更新日:2020年9月14日

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木版画彫 伊藤進 ー昭和63年度制作「伝統に生きる」ー

区指定無形文化財保持者の方々の技術の記録・保存のために制作した荒川区伝統工芸技術記録映像「伝統に生きる」をご覧いただけるページです。各区立図書館でDVD等の貸出も行っています。

映像紹介

プレスシート(説明用チラシ)のダウンロード(PDF:396KB)(別ウィンドウで開きます)
※プレスシートは作成当時のものです。
 現在と状況が異なる場合がありますので、ご了解の上、ご覧ください。

保持者

伊藤進(いとうすすむ)さん
【故人】

技術

木版画彫(もくはんがほり)

映像内で製作した作品

「高島お久」
(喜多川歌麿画)

映像時間 

16分

プロフィール等

伊藤さんは、大正5年(1916年)生まれ。12歳の時、父・忠次郎氏について修業し、その後、長島鬼一氏に師事し、技術を修得した。版元からの依頼により、浮世絵版画(歌麿、北斎、広重など)の復刻を行っていたが、他に伊藤深水、奥村土牛、東山魁夷などの現代版画も手掛けた。美人画の紙の生え際を彫る技術(毛割り)は、大変な集中力と、高度な技術が要求される。また、目や口、鼻などは、彫り方ひとつで表情が変わってしまうので、繊細な神経を使うという。
昭和61年度、区指定無形文化財保持者に認定。

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お問い合わせ

地域文化スポーツ部生涯学習課荒川ふるさと文化館

〒116-0003荒川区南千住六丁目63番1号

電話番号:03-3807-9234

ファクス:03-3803-7744

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