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荒川区
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伝統工芸技術保持者とは

更新日:2014年5月16日

荒川区には、大勢の無形文化財(伝統工芸技術保持者)の皆さんがいらっしゃいます。この職人さんが一堂に会し、その伝統の技を実演・展示する場が、一年に一度開催されている「あらかわの伝統技術展」です。

登録文化財・指定文化財とは

荒川区では、昭和57年に「荒川区文化財保護条例」を施行し、文化財の登録・指定を行ってきました。この条例では、地域の身近な文化財を網掛けすることによって文化財の散逸を防ぎ、所有者・保持者・区民とともに守り育てていこうという、文化財の保護を第一の目的としています。
区内の有形・無形の文化財のうち、保存の必要性があると認めたものを文化財保護審議会に諮問し、部会調査を経て答申を受け、区教育委員会で可決されたのち荒川区登録文化財台帳に登録しています。また、登録文化財の中から、特に荒川区にとって重要と思われるものを上記と同様の手続きを経て荒川区指定文化財としています。
登録と指定の間には、どちらがより優れている、という優劣があるわけではありません。荒川区の歴史・文化を語る上でより重要である、希少価値がある、などの場合に、登録文化財から指定文化財へとしています。ですから時には、荒川区にとっては重要でも、ほかの場所では意味をなさないものもあります。地域にあってこそ、その文化財も生きてくるのです。

荒川区無形文化財(工芸技術)とは

文化財には大まかに分けて有形と無形があります。
有形文化財の中には建造物・絵画・彫刻・工芸品・古文書・考古資料・歴史資料があり、無形文化財には芸能と工芸技術があります(そのほかに大分類で有形民俗文化財と無形民俗文化財、記念物があります)。
今回ご紹介する職人さんも、この荒川区登録無形文化財(工芸技術)と、荒川区指定無形文化財(工芸技術)の保持者の方が主となっています。

お問い合わせ

荒川ふるさと文化館
〒116-0003
荒川区南千住六丁目63番1号
電話:03-3807-9234

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