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更新日:2020年7月10日

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荒川区登録・指定文化財一覧

登録文化財・指定文化財とは

荒川区では、昭和57年に「荒川区文化財保護条例」を施行し、文化財の登録・指定を行ってきました。この条例では、地域の身近な文化財を網掛けすることによって文化財の散逸を防ぎ、所有者・保持者・区民とともに守り育てていこうという、文化財の保護を第一の目的としています。
区内の有形・無形の文化財のうち、保存の必要性があると認めたものを文化財保護審議会に諮問し、部会調査を経て答申を受け、区教育委員会で可決されたのち荒川区登録文化財台帳に登録しています。また、登録文化財の中から、特に荒川区にとって重要と思われるものを上記と同様の手続きを経て荒川区指定文化財としています。
登録と指定の間には、どちらがより優れている、という優劣があるわけではありません。荒川区の歴史・文化を語る上でより重要である、希少価値がある、などの場合に、登録文化財から指定文化財へとしています。ですから時には、荒川区にとっては重要でも、ほかの場所では意味をなさないものもあります。

地域にあってこそ、その文化財も生きてくるのです。

一覧の見方

  • 有形文化財・無形文化財・有形民俗文化財・無形民俗文化財・記念物(史跡)・天然記念物について、登録・指定を問わず、最初に登録された年代順に配列しています。また、有形文化財は種類別に分け、そのなかでの年代順となっています。
  • 原則として文化財の所在地を表記していますが、有形文化財の個人所有者については町名のみとしています。また、無形文化財保持者で、死亡・転居などにより認定解除になっているものは、表示していません。
  • 掲載巻の欄に、荒川区教育委員会編『荒川区の文化財(一)から(四)』掲載の文化財について、丸数字で巻数、漢数字でページ数を表示しています。なお、登録時点と指定時点で複数巻に掲載されている文化財については、原則最新刊の情報を記しています。また、同書刊行後(平成22年度以降)に登録された文化財については、未収録と表示しています。
  • 『荒川区の文化財(一)から(四)』は区立図書館での閲覧または有償頒布で入手していただくことが可能です((二)巻は完売です)(別ウィンドウで開きます)

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〒116-0003荒川区南千住六丁目63番1号

電話番号:03-3807-9234

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