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更新日:2020年6月17日

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近藤 正夫(こんどう まさお) Kondo Masao

築炉工 昭和29年生まれ・荒川在住

築炉(ちくろ)とは、製鉄や非鉄金属の生産現場における工業炉のほか、ビルなどに必要なボイラー用の炉などの建設や修理を行う業務である。「レンガ積み」を基本に、「型枠製作」「支持金具の取付け」「不定形耐火材の選定・施工」など、多岐に亘る工程があるため、多くの知識と技能が必携となるが、当人の実力は築炉技能士の資格からも明らかである。現場では全体の責任者として、作業員への的確な指示に加え、重要な施工では細心の注意を払いながら指導を行っている。さらに、現地指導の域はフィリピンやマレーシアなど海外にも及んでいる。また、築炉技能検定受検者や築炉技能向上のための「築炉技能ハンドブック(改定版)」の「築炉計画」を執筆しており、業界関係者からも一目置かれている存在である。

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