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更新日:2021年1月22日

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生野菜や浅漬けによる食中毒を防ぎましょう

平成28年8月、千葉県及び東京都の老人ホームにおいて、「きゅうりのゆかり和え」を原因食品とする腸管出血性大腸菌O157による食中毒が発生し、10名もの方が亡くなられました。

ご家庭で生野菜や浅漬けを調理する時は、手をしっかり洗い、野菜は流水で十分洗いましょう。調理したものは、室温に放置せず、冷蔵庫で保存しましょう。

なお、腸管出血性大腸菌O157は、熱に弱いため、75℃以上で1分間以上の加熱をおこなうと死滅します。

【参考】野菜漬物食中毒発生状況
発生年月 原因食品 発生場所 患者数
平成24年8月 白菜の浅漬け 北海道及び北海道旅行した道外9都県市 169名(8名死亡)
平成26年7月 冷やしキュウリ 静岡県 花火大会の露店 510名
平成28年8月 きゅうりのゆかり和え 千葉県 高齢者施設 52名(5名死亡)
東京都 高齢者施設 32名(5名死亡)
平成29年8月 ポテトサラダ 埼玉県 惣菜店 13名

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