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更新日:2026年8月12日

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夏の食中毒予防

食中毒は一年中発生していますが、暖かく湿気が多い梅雨から夏(6月から9月)にかけては、特に食中毒の原因となる細菌(腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ属菌、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌など)が増殖しやすい季節です。食中毒は外食だけでなく、家庭での食事でも発生しています。

家庭での食中毒予防のポイントをチェックしてみましょう。

食中毒予防のポイント

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