トップページ > 高齢者 > 高齢者支援・サービス(助成、見守り等) > 高齢者に対する税法上の障害者控除

更新日:2021年2月22日

ここから本文です。

高齢者に対する税法上の障害者控除

身体障害者手帳等の交付を受けていない方も、介護認定及び身体の状況等、所定の要件に該当する場合は、所得税、住民税の申告をする際に、税法上の「障害者控除」又は「特別障害者控除」として、一定金額を所得から控除できる制度があります。

なお、対象要件や認定申請等、詳しくは高齢者福祉課までお問い合わせください。

申請者になれる方

控除対象者、控除対象者を扶養している方、法定代理人

控除の対象となる方

  1. 荒川区内に住所を有する65歳以上の方で、要介護1から5に認定されている方
    要介護認定資料の情報(障害高齢者及び認知症高齢者の日常生活自立度)により判定します。
  2. 荒川区高齢者紙おむつ購入費助成事業による助成を受けている方
    要介護認定を受けていない方で特別障害者に準ずる方

申請方法及び必要書類

窓口で申請する場合

  1. 対象者本人の介護保険証
  2. 申請者の本人確認書類(自動車運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等。法定代理人の方はその証明をするもの)

※「障害者控除対象者申請書」の用紙は、窓口でお渡ししています。

郵送で申請する場合

  1. 障害者控除対象者申請書
  2. 対象者本人の介護保険証の写し
  3. 申請者の本人確認書類(自動車運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等。法定代理人の方はその証明をするもの)の写し
  4. 申請者の郵送先を記入した封筒(返信用封筒として使用します。切手は不要です。)

※1申請書の用紙はダウンロードできます。

※2申請書は、申告の対象年ごとにそれぞれ作成し申請してください。

障害者控除対象者申請書(PDF:120KB)

障害者控除対象者申請書記入例(PDF:231KB)

こちらの記事も読まれています

お問い合わせ

福祉部高齢者福祉課高齢者福祉係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2661)

ファクス:03-3802-3123

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。