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更新日:2026年3月24日

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ウィッグや胸部補整具などの購入・レンタル費用の助成(令和8年4月1日から対象者等拡充)

荒川区では、がん等の疾病の治療や負傷もしくは脱毛症等の疾病に伴う外見の変化によるお悩みを抱えている方が購入またはレンタルしたウィッグや帽子、補整具、弾性着衣、エピテーゼ等に要した費用を助成します。

助成対象者

申請日において、以下のすべての条件を満たす方

  • 荒川区内に住民登録がある方
  • がん等の疾病の治療や負傷もしくは脱毛症等の疾病で次のいずれかに該当する方(脱毛症については、加齢によるもの、男性型・女性型によるものは対象外)
    • 疾病の治療や負傷もしくは脱毛症等の疾病によりウィッグや医療用帽子等を必要としている方
    • 乳房切除等により胸部補整具を必要としている方
    • リンパ浮腫治療のための弾性着衣を必要としている方
    • 疾病や事故等により身体の外見に変化が生じ、エピテーゼを必要としている方
  • 申請を行う日の年度から5年度以内に本事業による助成を2回以上受けていない方
  • 申請を行う対象品が過去に国や他の自治体で同種の助成を受けていないこと、また医療保険各法による同種の給付を受けていないこと
  • 申請日が購入等の日の翌日から1年以内の方

助成対象品

ウィッグ

ウィッグ(装着時に皮膚を保護するために必要なネットを含む)

胸部補整具

胸部補整具(ノンワイヤーブラ等の胸部補整下着、補整用シリコンパッド、人工ニップル)

弾性着衣

  • リンパ浮腫治療のための弾性ストッキング
  • 弾性スリーブ
  • 弾性グローブ 等

帽子

  • 毛付き帽子
  • 医療用帽子 等

エピテーゼ

エピテーゼ(指・耳・鼻等、欠損した身体の一部に装着する補整用の人工物)

対象外となるもの

  • 本体に含まれない付属品(スタンド等)
  • 手入れ等に使用する用品(ブラシ、専用洗剤、洗濯用ネット等)
  • 皮膚を保護するための保湿剤 等

助成金の交付額

購入やレンタル等にかかった消費税を含む実費

  • ウィッグ:上限5万円
  • ウィッグ以外の品目:合わせて上限3万円

※金額上限内であれば1人2回まで申請可

※最初に申請した年度を含めて5年度の間に対しての上限です。

※5年度を過ぎた場合は、あらためて上限内で申請が可能です。

申請書類

ウィッグ

がん等の疾病の治療や負傷もしくは脱毛症等の疾病に関するいずれかの書類

・・・医師の意見書(ホームページからダウンロード可能)、お薬手帳、診療明細書、手術等証明書 等

※医師の意見書にかかる文書料は本事業の対象に含まれません

毛付き帽子

医療用帽子 等

エピテーゼ
胸部補整具
弾性着衣
  • 弾性着衣等装着指示書
  • 加入保険の療養費請求書(または支給明細書等申請状況が確認できるもの)

※上記2点どちらも必要になります

  • 申請者の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証の写し等)
  • 助成対象物品の購入又はレンタルにかかった費用を支払ったことがわかる書類の原本(領収書等)

領収書見本(申請期限は領収書に記載の日の翌日から1年以内)

領収書

領収書には以下の項目全ての記載が必要です。

※購入品が複数ある場合は内訳がわかるもの(購入明細書・納品書等)が必要です。

1 宛名

申請者本人フルネームが必要です。

2 購入(発行)年月日

申請期限はこの日の翌日から1年以内です。

3 購入金額

50,000円以上の領収書には、収入印紙が必要です。

4 金額の内訳

助成対象品であることがわかる記載が必要です。

5 発行者の名称及び住所

個人間の取引は対象外となります。

申請方法

上記申請書類を下記申請先まで持参または郵送にてご提出ください。

※申請書記入の際は、消せるボールペン、鉛筆、修正液、修正テープ等は使用しないでください。

※申請から助成金振込みまでおよそ2か月かかります。

申請先

〒116-8507

荒川区荒川2-11-1 がん予防・健康づくりセンター内 保健予防課 成人健診係

注意事項

対象者が未成年者の場合については、保護者が申請することができます。それ以外の方からの代理申請はできません。

案内リーフレット

ウィッグや胸部補整具などの購入等費用助成のご案内(PDF:752KB)

Q&A

制度

Q:未成年の子どものために購入した場合等に、家族が代理で申請することはできますか。

A:保護者であれば申請できます。申請書の「申請者」欄に代理で申請する方の情報を記入し、「対象者」欄に実際に利用する方を記入して下さい。

Q:家族名義で購入した、または家族が代理で購入したものは対象になりますか。

A:家族が代理で購入し、領収書の宛名が申請者以外の家族名義であるものは基本的に対象外となります。しかし、領収書の宛名が申請者本人であれば対象となりますので、申請の関係で領収書の宛名を変更したい場合は、購入元のお店にご相談ください。

Q:インターネットで購入したものは申請の対象となりますか。

A:はい、対象となります。インターネットで購入したものはマイページ等から発行した領収書を提出していただくことになります。領収書が発行できない場合は、購入元のお店にご相談ください。

申請時期

Q:手術をしてから1年以上経過しているのですが、これからウィッグ等を購入した場合、助成の対象となりますか。

A:はい、対象となります。手術を受けた日は問わず、がんと診断され、その治療を行っている方が、購入やレンタルなどをした日の翌日から1年以内に申請した場合は対象です。

申請額

Q:申請する助成金額は消費税を含みますか。

A:申請する助成金額は消費税を含みます。ただし、購入にかかった送料や手数料は対象になりません。助成対象品本体にかかる経費(消費税含む)のみです。

申請回数

Q:レンタル利用をしているため、毎月使用料を支払っています。この場合の申請はどうしたらよいでしょうか?

A:申請回数を複数回に分けることは出来ないため、領収書をまとめて申請してください。その際、レンタル開始日の翌日から起算して1年以上過ぎた領収書の分はお支払い出来ませんので、ご注意ください。

お問い合わせ

健康部保健予防課成人健診係

〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3806-0321

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