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更新日:2020年9月18日

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エイズ相談・HIV検査について(2020年度)

エイズとは日本語で「後天性免疫不全症候群」と言い、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染して起こる病気です。感染すると病気から身体を守る免疫機能が破壊され、身体の抵抗力が低下し、健康な時には病気を起こさない弱い病原菌にも感染しやすくなります(日和見感染)。
HIVに感染してもすぐに症状は現れず、自覚症状がほとんどありません。そのため、検査を受けない限り、感染した本人もHIVに感染したことに気付かず、他人に感染させる可能性があります。

予防方法について

感染経路には、主に次の三つがあります。

  • 性的接触:無防備な性交渉など
  • 血液感染:血液と傷口や粘膜との接触、針の共用など
  • 母子感染:出産時、授乳時

唾液や汗、涙、ペット、蚊などの虫を介しては感染しません。
日常生活において性行為以外ではまず感染することはありません。そのため、予防にはコンドームの正しい使用が最も効果的です。

治療について

HIV感染症は、何種類かの薬を組み合わせて飲む「多剤併用療法」が行われるようになってから、免疫機能を維持できるようになり、「治療可能な慢性感染症」になりました。現在の治療法では日和見感染の予防はできますが、どの治療薬を使っても、HIVを感染者の体内からすべて取り除くことは出来ません。薬は一生飲み続けることが必要です。

HIV検査について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、荒川区保健所では検査を中止しています(令和2年9月18日現在)。再開する場合はホームページでお知らせします。

相談・検査についてのお問合せ

HIV・エイズに関する相談、検査についてのご質問は、下記にお問い合わせください。

荒川区エイズ相談・検査専用電話 03-3805-9467
午前8時30分から午後5時15分 ※注釈 土曜・日曜・祝日等を除く

関連情報

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お問い合わせ

健康部保健予防課感染症予防係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:430)

ファクス:03-3807-1504

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