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更新日:2026年7月24日
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感染症発生情報【第29週(7月13日から7月19日)まで更新】
流行中の感染症
手足口病
手足口病は、主に夏に小児を中心に流行する感染症です。
都内の小児科定点医療機関からの第26週(6月22日~6月28日)における患者報告数が2年ぶりに都の警報基準を超え、大きな流行となっています。
荒川区でも小児科定点医療機関からの患者報告数が第26週時点で都の警報基準を超えました。
手足口病は、口の中、手のひら、足の裏などにできる発しんや水ほうが主な症状です。
ウイルスが含まれた咳やくしゃみを吸い込んだり、手についたウイルスが口に入ったりすることで感染します。
アルコール消毒が効きにくいため、流水や石けんでこまめに手を洗い、自分専用のタオルで手をふきましょう。
また、咳やくしゃみをする時には、口と鼻をティッシュ等でおおう等の咳エチケットを心がけましょう。
症状がおさまった後も、患者さんの便の中にはウイルスも含まれるので、(2週間~4週間)、トイレ後やおむつ交換の後、食事の前には手洗いを心掛けましょう。
感染症週報
荒川区内の東京都定点医療機関からの報告数をもとに、荒川区内と東京都内の感染症発生動向を表とグラフにまとめています。
関連情報
お問い合わせ
健康部保健予防課感染症予防係
〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号
電話番号:03-3802-4243
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