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更新日:2026年9月18日
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感染症発生情報【第37週(9月7日から9月13日)まで更新】
流行中の感染症
インフルエンザ
都内の第37週(9月7日から9月13日まで)の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が注意報基準を超えました。昨年よりも1か月以上早く注意報基準を上回り、都内ではインフルエンザの流行が拡大しています。
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症です。症状は発熱、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水等です。通常に比べ全身症状が強く出やすいことを特徴とします。
症状が出て7日間はウイルスを排出し、他の人が感染します。熱が下がっても、人が多く集まるところは避けた方が良いでしょう。学校や職場に行く場合はマスク着用を推奨しております。
外出後は流水、石鹸でこまめな手洗い、人混みを避ける、咳エチケット等の基本的な感染防止対策を一人ひとり心掛けましょう。
感染症週報
荒川区内の東京都定点医療機関からの報告数をもとに、荒川区内と東京都内の感染症発生動向を表とグラフにまとめています。
関連情報
お問い合わせ
健康部保健予防課感染症予防係
〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号
電話番号:03-3802-4243(直通)
ファクス:03-3807-1504