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更新日:2026年4月21日
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感染症発生情報【第15週(4月6日から4月12日)まで更新】
流行中の感染症
麻しん(はしか)
麻しんは、麻しんウイルスの空気感染・飛沫感染・接触感染によって感染・発症し、感染性が非常に高い感染症です。
国内でも発生していますので、注意してください。
麻しんウイルスに感染後、無症状の時期(潜伏期間)が約10~12日続きます。典型的には、症状が出始めてから2~4日は38℃前後の発熱、せき、鼻水、目やにが続き、一時熱が下がりかけたかと思うと、また39~40℃の高熱となり、首筋や顔などから赤い発しんが出始め、その後発しんは全身に広がります。高熱は3~4日で解熱し、次第に発しんも消失しますが、しばらく色素沈着が残ります。
麻しんに対する免疫が十分でない人が感染した場合、ほとんどの人が発病し、発症した人が周囲に感染させる期間は、症状が出現する1日前から発疹消失後4日くらいまで(または解熱後3日くらいまで)といわれています。
重症化に至ることも少なくない注意すべき疾患で、有効な治療薬はありませんが、ワクチンで予防することができます。
詳細は以下ページにも掲載しています。
麻しんについて(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
感染症週報
荒川区内の東京都定点医療機関からの報告数をもとに、荒川区内と東京都内の感染症発生動向を表とグラフにまとめています。
関連情報
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