ページID:2516
更新日:2026年10月1日
ここから本文です。
古紙(新聞・雑誌・段ボール)の出し方
新聞、雑誌などの古紙は、種類によって再生されるものが異なります。
それぞれを分別してひとまとめにひもでしばって出してください。
※注釈 ガムテープなどでまとめることはしないでください。
新聞(折り込み広告を含む)
新聞と折り込み広告をひとまとめにして、ひもでしばってください。

雑誌類
本や雑誌などをひとまとめにして、ひもでしばってください。

段ボール
段ボールは、中を空にしてつぶしてからひとまとめにして、ひもでしばってください。
※注釈 段ボール内の緩衝材などは「燃やすごみ」として出してください。

紙パック
紙パックは、中を軽くすすぎ、乾かし、中を開いてからひとまとめにして、ひもでしばってください。


紙パック分別の注意
紙パックのプラスチック製のキャップは「プラスチック」へ出してください。
また、内部がアルミ加工等をされているものや、表面が金色や銀色等に箔押しされた紙パックも「燃やすごみ」へ出してください。
雑がみ(紙製容器包装類等)
雑がみとは、新聞、雑誌、段ボール以外のリサイクルできる紙類のことです。
荒川区の家庭から出た燃やすごみには、リサイクルできる雑がみが約11%含まれています。雑がみは正しく分別して資源回収(古紙)に出しましょう。
雑がみとして出せるもの

お菓子やティッシュの空箱、紙袋、包装紙

トイレットペーパーやラップの芯、コピー用紙やメモ用紙、カタログやパンフレット
- 食べ物等が付着して汚れたものは、燃やすごみに出してください。
- シュレッダーした紙類や、個人情報が記載された紙も燃やすごみです。
- また、ティッシュ箱のフィルムや、紙袋の取っ手等の、紙類ではない部分は取り外して、ごみとして分別してください。
燃やすごみとして出すもの
紙類でも、以下の紙はリサイクルできません。
再生紙の色むら、しみ、機械が故障する原因のため、燃やすごみとして出してください。
ちりがみ、おむつ、食べ物が付着して汚れた紙

感熱紙(レシートやファックス用紙)、カーボン紙、写真や圧着はがき

香りが付いている紙(洗濯洗剤の箱や、線香の箱等)

紙皿、紙コップ

その他、特殊な加工がされている紙

かばんや靴の詰め物、ガムやたばこのアルミ箔で加工された紙、アイロンプリント紙、粘着テープやシール等は特殊な加工がされているためリサイクルできません。
雑がみの出し方
ひもでしばって出す
雑がみは、新聞や段ボール等と同様に、ひもでしばって出せます。
雑誌にはさんで出す

パンフレットやちらしの雑がみは、雑誌にはさんで出せます。
紙袋に入れて、まとめて出す

紙袋に入れて、紙袋の口をしばって出せます。
雑がみは、ひもでしばるか、紙袋に入れてまとめて、出してください。
- 紙箱や包装紙は、ひもでしばって出すこともできます。
- ちらし類は、雑誌に挟んで出すこともできます。
- 大きさがバラバラなものは、紙袋に入れて、まとめて出してください。
回収日の朝(8時までに)、決められた場所に出してください
回収場所では飲料用びん、飲食用缶などのコンテナの横に出してください。
※注釈 出す場合は、ご近所の迷惑にならないように配慮をお願いします。
お問い合わせ
環境清掃部清掃リサイクル推進課啓発指導係
〒116-0001荒川区町屋五丁目19番1号
電話番号:03-5692-6697
ファクス:03-3895-4133