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更新日:2026年10月1日

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廃食油

荒川区では、各家庭から出る廃食油(使用済み、賞味期限切れ等の食用油)を区内の一部施設で回収し、リサイクルしています。ぜひお持ちください。

廃食油の出し方

使用済の食用油はできるだけ食品等のかすを取り除き、十分冷ましてから蓋のついた容器(油の入っていた容器やペットボトル等)に入れ、密封した状態で回収場所に設置している専用ボックスに出してください。容器の大きさは問いません。
未開封の食用油も出すことができます。出す際は、未開封のまま出してください。

※注釈1 事業者から排出されるものは、事業者の責任で処分してください。
※注釈2 回収対象は植物性の食用油のみです。ラード等の固形脂や鉱物油は回収できません。

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ペットボトル等の容器に入れて

回収ボックス(廃食油)
廃食油の回収ボックスへ

回収場所と他の回収可能な品目について

区施設等での資源拠点回収一覧をご覧ください

民間事業者による回収の紹介

東京都は、株式会社イトーヨーカ堂と連携して、「ゼロエミッション東京」の実現及び航空業界のカーボンニュートラルの推進をはかっています。区内では下記の店舗で廃食油の回収キャンペーンを実施しています。

回収は、専用リターナブルボトルをご利用ください。
※注釈 専用リターナブルボトルは、店舗サービスカウンターにて無料で提供しています。

 

施設名

住所 持込める時間
1

ヨークフーズ 三ノ輪店

南千住1-9-1

午前9時30分から午後10時

廃食油売却による歳入

 荒川区では、令和5年度から区内施設等で回収した廃食油を専門業者に売却し、区の歳入としています。

 過去3年分の売却量及び売却額(実績)は以下のとおりです。

 ※注釈 売却量について、年度の回収量とは異なります。

売却量・売却額 

  • 令和5年度 520L・・・2,602円
  • 令和6年度 1,700L・・・8,507円
  • 令和7年度 2,780L・・・13,912円

区内で回収した食用油のリサイクル

荒川区では区内の皆様より出された使用済みの食用油を航空燃料にリサイクルする取り組みを行っています。廃食油により作られた航空燃料は「SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)」と呼ばれ、原料の生産から燃焼までのライフサイクルにおいて、従来の航空燃料と比較し温室効果ガスの排出量を、大幅に削減することができます。

FrytoFlyProjectへの参加

「FrytoFlyProject」はご家庭や店舗などから発生する使用済みの油を原料とするSAFを使い、航空機が飛ぶ世界を実現するプロジェクトです。

東京油で空飛ぶ大作戦(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

FrytoFlyProject(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)について、詳しくは左記リンクをご覧ください。

荒川区では、令和7年3月にこのプロジェクトに参加し、家庭から出される食用油の回収を促進しています。さらに、回収された油を用いたアロマキャンドル作りやSAFにリサイクルされる過程を紹介するなど、楽しみながら考えるイベントを実施しています。

Fry to Fly Projectのイメージ写真

ロゴ

イベント実績

令和4年10月 バイオディーゼル燃料により発電したイルミネーションを実施(あらかわ遊園)
令和6年3月
  • バイオディーゼル燃料により充電したパレードカーを運行(あらかわ遊園)
  • SAFの製造工程がみられるVR体験ができるイベントを実施
令和7年2月 「あらかわ3RイベントinLaLaテラス南千住」の開催
令和7年3月 FrytoFlyProjectに参加
令和7年12月

バイオディーゼル燃料により発電したイルミネーションを実施(あらかわ遊園クリスマスマーケット2025)

令和8年2月

「あらかわ3Rイベントinふらっとにっぽり」開催

お問い合わせ

環境清掃部清掃リサイクル推進課リサイクルセンター係

〒116-0003荒川区南千住三丁目28番69号

電話番号:03-3805-9172

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