更新日:2020年6月22日

ここから本文です。

定期購入

定期購入の解約ができないとの相談が多く寄せられています

定期購入トラブル

 

「お試し」「一回だけ」のつもりに注意

事例:「お試し」のつもりで申し込んだが「定期購入が条件」だった

SNSで「初回実質0円(送料のみ)」との広告を見て、お試しのつもりで健康食品を申し込んだ。その後、注文していないのに2回目の商品が届いた。事業者に確認すると4回の定期購入が条件となっていると言われた。解約をしたいと伝えたところ、4回分の料金を支払わなければ解約できないと言われた。

アドバイス:定期購入等の契約条件をしっかり確認してから注文しましょう

数か月の定期購入が条件となっている健康食品や化粧品の通信販売に関する相談が多く寄せられています。申し込みをする前に、申し込みの最終確認画面等に書かれている契約条件をしっかりと確認し、理解した上で、申し込みをしましょう。
また、商品の使用によって体調を崩してしまった場合には、すぐに商品の使用を中止し、速やかに医師の診断を受けましょう。

相手方に電話がつながらない場合は・・・

定期購入に関するトラブルの中には、事業者に何度電話しても通話中でつながらないという相談も多くあります。その間に解約の申請期間を過ぎてしまったというケースもあります。事業者に連絡をした証拠として電話やメールなどの記録は残し、早めに消費生活センターへ相談しましょう。

通信申込前の確認ポイント

  • 1回限りの購入か?継続的な購入か?
  • 継続的な購入の場合、回数は?
    ※注釈 いつ頃届くのかも確認しましょう。
  • 解約方法・条件や返品方法・条件は?
     ※注釈 クーリング・オフはありません。
  • 継続的な購入の場合、支払額の総額は?

購入前に必ず注意事項等を確認しましょう。

こちらの記事も読まれています

お問い合わせ

産業経済部産業振興課消費生活センター

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)

電話番号:03-3802-3111(内線:477)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?