更新日:2021年4月2日

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屋根修理トラブル

「保険金が使える」と勧誘する住宅修理サービスに注意!

屋根修理トラブル

契約に当たっては、慎重に検討しましょう!

事例:保険代行をうたった勧誘

 先日自宅に、「近所の屋根工事中に、お宅の屋根瓦が外れているのが見えた。このままでは瓦が飛んで、大変なことになる。火災保険を利用すれば無料で工事ができる。火災保険の申請手続きは大変なので代行する。」と言って事業者が訪問してきた。言われるままに屋根の写真撮影や火災保険の申請代行を依頼した。

アドバイス

  • 「保険金を使って自己負担なく住宅修理ができる」と勧誘されてもすぐに契約をしないようにしましょう
  • 保険契約の内容や必要書類を確認し、まず保険会社に相談しましょう
  • うその理由で保険金を請求することは絶対にやめましょう
  • 突然の訪問を受けて契約した場合には、契約書面を受け取ってから8日以内であればクーリング・オフができます
  • 不安に思った場合やトラブルになった場合は早めに消費生活センター等に相談しましょう

関連情報

独立行政法人 国民生活センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

「保険金を使って住宅を修理しませんか」がきっかけでトラブルに!-高齢者からの相談が増加しています-

東京都消費生活総合センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

火災保険を使って無料で屋根を修理しませんかとの勧誘にご注意!~工事を断ると高額な違約金や手数料を請求される場合があります~

 

 

 

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お問い合わせ

産業経済部産業振興課消費生活センター

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)

電話番号:03-3802-3111(内線:477)

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