更新日:2020年6月17日

ここから本文です。

悪質リフォーム

リフォームしたら高額だった

事例:次々と高額な契約をせまる悪質なリフォーム事業者

先日、定期点検に来訪した事業者から「このままだと雨漏りします。すぐに工事が必要です。」と言われて驚き、すぐに補強工事を依頼。
その後も次々と来訪して、換気扇修理や塗装工事の契約もした。
周囲から「支払額が、あまりにも高額」と言われ、不安になった。不要な工事だったのであれば、返金を求めたい。


訪問販売

アドバイス

「無料で点検する」などと近づき、「早く工事しないと大変なことになる」と不安をあおって、次々と高額な契約をせまる悪質なリフォーム業者に注意が必要です。
訪問販売で契約した場合、8日以内であれば工事終了後でもクーリング・オフができます。
たとえクーリング・オフ期間が過ぎていても、あきらめずに消費生活センターに相談しましょう。

  • 訪問販売でのリフォーム工事など、不意打ち性の高い勧誘の場合、その場で契約しないようにしましょう。
  • 工事を依頼する場合は、工事の内容や費用をよく確認したうえで、家族などに相談したり、地元の業者など複数の業者から見積もりを取るなど、よく検討することが必要です。
  • 必要が無いときは、きっぱり断りましょう。

こちらの記事も読まれています

お問い合わせ

産業経済部産業振興課消費生活センター

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)

電話番号:03-3802-3111(内線:477)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?