更新日:2020年6月17日

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健康食品の送り付け

忘れたかな?思わせ商法

事例:注文していないはずの健康食品が届いたが支払わないといけないの

「注文を受けた健康食品を、代金引換配送で送る」ととつぜん電話があった。自分では注文した覚えがないので断ったら、「注文記録がある。キャンセルはできない」と強い口調で言われた。申し込んだ記憶はなかったが、注文記録があると言われて不安になった。商品を受け取って代金を支払わないといけないか。


送り付け商法

アドバイス:代金を支払う必要はありません

高齢者を中心に健康食品を強引に送りつけられるトラブルが増加しています。
「代引き配達」「現金書留封筒の同封」「サンプル購入したら、定期購入になっていた」などと手口も変わってきています。
いったん支払ってしまうと、お金を取り戻すことは困難になります。

申し込んだ覚えもなく、購入するつもりがなければきっぱり断りましょう。

商品が届いてしまったら・・・

  1. 断ったにもかかわらず一方的に送り付けられた場合、商品の受け取りを拒否しましょう。
  2. 電話で勧誘され承諾した場合は、クーリング・オフできます。

勧誘時に脅される等、恐怖を感じることがあれば、警察にも相談しましょう。

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お問い合わせ

産業経済部産業振興課消費生活センター

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)

電話番号:03-3802-3111(内線:477)

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