更新日:2020年6月17日

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貴金属の訪問購入

貴金属を買い取ります

事例:不用品だけのつもりが貴金属を買い取られた

「衣類などの不用品があれば買取る」と電話があり、業者が来訪した。用意しておいた衣類はざっと見ただけで、「貴金属はないか」と強引に交渉されて相場より安値で買取られた。渡した貴金属を返してほしいが、あきらめるしか方法はないのか。


貴金属の買い取り

アドバイス

平成25年2月に特定商取引法が改正され、「訪問購入」も規制の対象となり、契約から8日間以内であれば、クーリング・オフができるようになりました。
クーリング・オフ期間中は、物品の引渡しも拒否することができます。
また、事例のように「衣類などの不用品があれば買取る」とだけ言ってきた場合、古着以外のものを買い取ることは禁止されています。
買取り業者が突然訪問してくる飛込み勧誘も禁止されています(不招請勧誘の禁止)。
契約しないと言っても帰らない時は、警察へ連絡しましょう。

訪問購入業者の他の義務

  • 勧誘に先立ち、事業者の氏名(名称)・勧誘目的・勧誘しようとする物品の種類を明示する義務があります。
  • 物品を買取るときには、連絡先や購入価格などが記載された書面を交付する義務があります。

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お問い合わせ

産業経済部産業振興課消費生活センター

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)

電話番号:03-3802-3111(内線:477)

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