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更新日:2020年10月26日

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あらかわ俳句吟行会

荒川区俳句連盟と協力し、区内では吟行会を年2回開催しています。

あらかわ俳句吟行会 ~お家で俳句~ 

新型コロナウイルス感染拡大を受け、今年度のあらかわ俳句吟行会ではご自宅からの投句を募集しました。
只今、集計中です。

兼題

夏または秋の季語

期間

令和2年9月21日(月曜)から10月24日(土曜)必着

対象

一般の部

区内在住・在学・在勤の方

小学生の部

区内在住・在学の小学生

中学生の部

区内在住・在学の中学生

選者

佐々木忠利氏(荒川区俳句連盟会長)ほか

各部門 優秀1句、秀逸5句(入選賞品は下記のとおり)

一般の部

区内共通お買物券

小学生の部・中学生の部

図書カードネクストあるいは俳句グッズ

その他

  • 投句は1人5句まで
  • 投句用紙は指定しません
    ※荒川区文化祭の俳句展示会(中止)の投句用紙も使用可能です
  • 入選された方には個別にご連絡させていただきます
  • 応募原稿は返却せず、著作権は荒川区に帰属します

主催

荒川区俳句連盟、荒川区

 

あらかわ俳句吟行会(第1回) 入選発表

新型コロナウイルス感染拡大を受け、今回のあらかわ俳句吟行会ではご自宅からの投句を募集しました。
たくさんの投句をありがとうございました。入選は下記のとおりです。

特選(1句)

脚組めば悪女に見ゆるサングラス/小澤結奈さん

選評

サングラスは本来強い紫外線から目を守るものであるが、中にはお洒落に用いられている方もいる。作者は脚を組む事に依ってご自分が悪女と思い込んでいる処にこの句の面白さがある。取り合わせの妙、しっかりとした諷詠、動かぬ季語に惹かれた(荒川区俳句連盟会長・佐々木忠利氏)。

入選(5句)

  • 木洩れ日を雫に宿す七変化/大矢幹夫さん
  • 駅名のロゴは猫形夏の空/横須賀智子さん
  • 庁舎二階まだ灯りをり月凉し/田中礼子さん
  • 妣漬けし梅酒の琥珀深みゆく/鈴木真理子さん
  • 白球を握りて睨む梅雨の空/水田京二さん

応募状況

  • 投句数:53句
  • 投句者数:28人
  • 対象:区内在住・在学・在勤の方(中学生以上)
  • 兼題:当季雑詠
  • 募集期間:令和2年6月1日(月曜)から7月4日(土曜)

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お問い合わせ

地域文化スポーツ部文化交流推進課

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号

電話番号:03-3802-3111(内線2521)

ファクス:03-3802-4769

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