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更新日:2020年12月1日

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あらかわ俳壇(一般の部・小中学生の部)

「あらかわ俳壇」は区内外から兼題に沿った俳句を募集し、入選作品の選定・発表をしています。
年に4回募集をしています。

  • 投句方法
    はがき、ファクス、区ホームページ(下記受付フォーム)、投句箱に住所、氏名、年齢、電話番号、俳号(ある方のみ)、作品(ふりがな)を記載してお送りください。
  • 投句箱設置場所
    区役所3階文化交流推進課、サンパール荒川、ムーブ町屋、生涯学習センター、町屋文化センター、ゆいの森あらかわ、南千住図書館、尾久図書館(令和2年10月から令和3年2月頃まで休館)、町屋図書館、日暮里図書館、汐入図書SS、冠新道図書SS、男女平等推進センター、あらかわエコセンター、ホテルラングウッド、南千住駅前ふれあい館、清里高原ロッジ・清里高原少年自然の家

※注釈1 投句いただいた句・氏名は特選・入選に関わらず区の発行媒体に掲載する場合がございます。

※注釈2 俳号での掲載を希望される方は、俳号をご記入ください。

※注釈3 投句は未発表の句に限ります。また応募原稿は返却せず、著作権は荒川区に帰属します。

 

第十九回あらかわ俳壇 投句募集中

今年度から小中学生の部を新設しました!

たくさんの投句をお待ちしています。

兼題

柿、時雨、日向ぼこ、当季雑詠

投句期間

12月31日(木曜)まで

インターネットからの投句は以下のサイトから

受付フォーム(外部サイトへリンク)

対象

  • 一般の部:15歳以上の方
  • 小中学生の部:小学生・中学生

選者

佐々木 忠利 氏
(荒川区俳句連盟会長)

  • 特選(1句)
    区内共通お買物券3,000円分(一般の部のみ)、俳句グッズ
    ※遠方にお住まいの方には、図書カードNEXT及び俳句グッズを贈呈
  • 入選(5句)
    俳句グッズ

今後の予定

  • 第二十回・・・令和3年1月1日(金曜)から3月31日(水曜) 

第十八回あらかわ俳壇 結果発表

たくさんの投句をありがとうございました。入選は下記のとおりです。

一般の部

特選(1句)

実家発つ木犀の香を吸いきつて/夜行さん

選評

「木犀の香を吸いきつて」ということに、何か決意のようなものが伝わります。それは少しさみしい決意かもしれません。門の側の小さい頃から親しんだ金木犀の甘い香りが、作者にとって実家の存在を象徴しています。(現代俳句協会副会長・対馬康子氏)

入選(5句)

丁寧な針目解くや古浴衣/山崎公子さん

独り猿ゐて鬼百合の夜の匂ひ/渡辺長二さん

霧の奥一角獣の草踏む音/石川夏山さん

使い捨てライター切れる湖に霧/近江菫花さん

漫才の御大逝けり嗚呼餞暑/茶糸好さん

小中学生の部

特選(1句)

グローブのあみからにげだすバッタかな/第四峡田小学校3年・井上慧一さん

選評

つかまえたバッタが、グローブの網目からぴょんと逃げてしまった。野球の練習が終わった後でしょう、汗がしみたグローブ、草の匂い、緑のバッタの動きが目に浮かびます。バッタも広い世界に生きているのですね。(現代俳句協会副会長・対馬康子氏)

入選(4句)

あきの夜にくもがパクリと月たべた/第二峡田小学校2年・佐藤信希さん

かぶとむしぼくのねぐせとにているよ/第二峡田小学校1年・志田健さん

なつのかわしぶきまぶしいぼうるなげ/第二峡田小学校1年・藤原美弥さん

大勢のせみが集まり曲になる/南千住第二中学校1年・土屋かのんさん

応募状況

  • 投句数:709句(一般の部636句/小中学生の部73句)
  • 投句者数:142人(一般89人/小中学生53人)
  • 兼題:プール、百合、霧、当季雑詠
  • 募集期間:令和2年7月1日(水曜)から9月30日(水曜)

 

第十七回あらかわ俳壇 結果発表

たくさんの投句をありがとうございました。入選は下記のとおりです。

一般の部

特選(1句)

草矢打つ敵に西部の勇者欲し/竹野美恵子さん

選評

芒(すすき)、蘆(あし)、茅等の太い葉を矢の様に裂き指に挟んで飛ばす遊び。友達を敵に見立て競い合っているが、なんの反応もない敵方に西部の勇者の様なガンマンが欲しい。互いに張り合えば遊びにも熱が入るもの。西部の勇者を感覚的に捉え生彩を得ている。(荒川区俳句連盟会長・佐々木忠利氏)

入選(5句)

裂織の帯を丸める短夜かな/田中礼子さん

葉桜や試歩に馴染みのできて来し/安西信之さん

さよならを言い出し難き日永かな/山内晃さん

短夜や開きっぱなしの旅ガイド/若林清子さん

紫陽花や雨招き入る躙り口/若林由美子さん

小中学生の部

特選(1句)

あじさいの色とりどりのがっしょうだん/第四峡田小学校3年・井上慧一さん

選評

紫陽花は、色彩の種類が豊かで色が濃く、淡いものと幅広くあり、色が青から赤紫へ変化することから、七変化とも言う。その豊富な色合いのとりどりを合唱団と見て取った感性の素晴らしさと詩情に生き生き感が伺える句。(佐々木忠利氏)

入選(5句)

葉桜に太陽キラキラいい天気/第二峡田小学校2年・辻萌叶さん

見上げるとわか葉と青空はんぶんこ/第四峡田小学校3年・井上慧一さん

五月晴れ思いをのせてインパルス/第三瑞光小学校3年・川口颯士さん

お手紙に桜のおし花つめこんだ/南千住第二中学校1年・大内柚葵さん

桜咲く外にいけないオンライン/南千住第二中学校1年・土屋かのんさん

応募状況

  • 投句数:350句(一般の部338句/小中学生の部12句)
  • 投句者数:66人(一般59人/小中学生7人)
  • 兼題:日永、葉桜、短夜、当季雑詠
  • 募集期間:令和2年4月1日(水曜日)から6月30日(火曜)

過年度の結果発表

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お問い合わせ

地域文化スポーツ部文化交流推進課文化振興係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2521)

ファクス:03-3802-4769

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