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更新日:2026年3月17日
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俳句のまちあらかわフォト俳句コンテスト受賞結果
松尾芭蕉や正岡子規など多くの著名な俳人が俳句を詠み、区内各地に句碑が建立されている俳句ゆかりの地である荒川区は、「俳句のまちあらかわ」として、俳句文化の裾野を広げる活動に取り組んでいます。この取組の一環として、「俳句」と「写真」を組み合わせた「俳句のまちあらかわフォト俳句コンテスト」を実施しました。
令和7年度の受賞作品
令和7年度は、区内外から合わせて1,154句の素晴らしい作品の応募がありました。各賞の受賞作品をご紹介します。

過去の載録記事
- 令和6年度の受賞作品一覧(PDF:18,314KB)
- 令和5年度の受賞作品一覧(PDF:4,557KB)
- 令和4年度の受賞作品一覧(PDF:2,419KB)
- 令和3年度の受賞作品一覧(PDF:3,493KB)
- 令和2年度の受賞作品一覧(PDF:13,006KB)
コンテスト概要(令和7年度)
募集期間
令和7年10月1日(水曜)から令和8年1月9日(金曜)まで
部門及び募集内容
一般の部、こどもの部(小学生以下)
荒川区の史跡や景色などをテーマに、区内で撮影した写真と俳句を募集。
※注釈 写真は区内で撮影したものに限ります。
課題写真の部
以下の課題写真1から4までのいずれかを題材にした俳句を募集。
課題写真1「荒川公園」

荒川区役所の正面玄関前に広がる公園です。中央に位置する噴水の周りに人々が集い、春にはソメイヨシノやシダレザクラが咲き誇る人気のお花見スポットになっています。
課題写真2「都電荒川線三ノ輪橋停留場」

早稲田~三ノ輪橋間を運行する都電荒川線の始発・終着停留場であり、レトロ調なデザインの停留場とバラのコラボ写真がとれる撮影スポットとして人気があります。
課題写真3「荒川自然公園」

三河島水再生センターの上に人工地盤を造って出来た自然豊かな公園です。秋には紅葉も見られ、散歩やウォーキングを楽しむことができます。
課題写真4「あらかわ遊園と夕日」

都内唯一の公営遊園地である「あらかわ遊園」には、高さ40メートルの観覧車があり、天気の良い日には富士山が見えることもあります。
選者
- 対馬康子 氏(俳人、現代俳句協会副会長、荒川区芸術文化振興財団理事長)
- 堀田季何 氏(俳人、現代俳句協会常務理事、「楽園」主宰)
- 佐々木忠利 氏(俳人、荒川区俳句連盟会長、荒川区文化総合講座俳句講師)
お問い合わせ
産業経済部観光振興課観光振興係
〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)
電話番号:03-3802-3111(内線:461)