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更新日:2021年6月16日

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HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン対象者の方への情報提供について【令和3年6月9日】

HPVワクチンの接種は、平成25年4月1日から予防接種法に基づく定期接種となり、自己負担なしで受けられるようになりました。
同年6月14日に積極的勧奨の差し控え通知が国から出されたことから、個別に接種をお勧めする内容及び予診票の送付等はしておりませんでした。
令和2年10月9日付けで「公費によって接種できるワクチンの一つとして、本ワクチンがあること等必要な情報を対象者に知っていただく」旨が国から通知されたことを受けて、令和3年6月9日付けで現中学1年生相当学年の女子及び保護者に情報提供として厚生労働省のリーフレットを送付いたしました。
※注釈 接種対象者のうち中学2年生以上相当学年の女子及び保護者には令和2年10月30日付けで送付いたしました。
引き続き、対象の方には定期接種として受けていただくことができます。接種を希望される場合は、必要な予診票を交付しますので、荒川区保健所健康推進課にご連絡ください。

詳しい情報につきましては、下記の関連リンク(厚生労働省ホームページ)をご参照ください。

子宮頸がんの予防のために

子宮頸がんは、20~30歳代の若い女性に多い病気です。日本では、毎年、約1万1千人の女性が子宮頸がんになり、約3,000人の女性が命を失っています。がんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠できなくなる)人も、毎年、約1,200人います。
HPVワクチン(HPVの感染を予防)と子宮がん検診(がんを早く見つけて治療)で、子宮頸がんを予防することができます。
子宮頸がん検診の詳しい情報は、下記リンクをご参照ください。

子宮頸がん検診

関連リンク

厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)」(外部サイトへリンク)

厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」(外部サイトへリンク)

厚生労働省「HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ」(外部サイトへリンク)

厚生労働省通知「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)」(平成25年6月14日付)(PDF:69KB)

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お問い合わせ

健康部健康推進課健康推進係

〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:433)

ファクス:03-3806-0364

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