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更新日:2021年3月15日

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里帰り先等で接種した子どもの定期予防接種費用の助成

事前に区から「予防接種依頼書」の交付を受けて、里帰り先等で接種した定期予防接種については、後日、償還払いの申請をしていただくことで、費用の全部又は一部を区が助成します。
また、万が一、健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく被害者救済制度が適用されます。

東京23区外の医療機関で接種される方

里帰り出産や長期療養などの理由で東京23区外の医療機関での予防接種を希望される場合は、「予防接種依頼書」を交付しますので、接種される前に必ず手続きをしてください。

東京23区内の協力医療機関でない医療機関で接種される方

喘息やアレルギー等により主治医の監督下で接種する必要があるなどの特別な事情により東京23区内の協力医療機関でない医療機関での予防接種を希望される場合は、「予防接種依頼書」を交付しますので、接種される前に必ず手続きをしてください。

接種・手続きの流れ

  1. 接種を希望する医療機関に荒川区が交付する「接種予診票」が必要かを確認してください。
  2. 荒川区に「予防接種依頼書交付申請書」を郵送してください。
    「予防接種依頼書交付申請書」は、電話でご連絡いただければ滞在先に郵送又はファクスします。また下記PDFからダウンロードもできます。ただし、医療機関ではなく、滞在先の自治体宛ての依頼書が必要な場合は、ご相談ください。
  3. 「予防接種依頼書」を里帰り滞在先などに荒川区が郵送します。
  4. 「予防接種依頼書」を医療機関に提示してワクチンを接種してください。接種費用は医療機関に全額支払ってください。
  5. 後日、荒川区に対して償還払いの申請をしてください。口座振込にて助成金を支払います。

予防接種依頼書交付申請書の送付先

〒116-8507
東京都荒川区荒川二丁目11番1号
荒川区がん予防・健康づくりセンター2階
荒川区保健所健康推進課予防接種担当 宛

予防接種依頼書交付申請書(PDF:119KB)

償還払い助成金の内容

対象となるワクチン

予防接種法に定める子どもの定期予防接種
ヒブワクチン、小児用肺炎球菌、四種混合(DPT-IPV)、不活化ポリオ、B型肝炎ワクチン、ロタウイルス、BCG、麻しん風しん(MR)、水痘、日本脳炎、二種混合(DT)、子宮頸がんワクチン
※注釈 ロタウイルスは、令和2年8月1日以降に出生した者を対象として、令和2年10月1日から定期接種となりました。

助成金の申請期限

接種後1年以内

申請に必要なもの

  • 申請書(荒川区保健所の窓口に用意してあります)
  • 医療機関の発行した領収書(各ワクチン1回毎の金額が分かる明細書が必要)
  • 予防接種済予診票又は予防接種の記録のある母子健康手帳
  • 振込口座が確認できるもの(通帳かキャッシュカード)
  • ご印鑑(朱肉を使って押すもの、スタンプ式は不可)

助成金の上限額

接種日が属する年度に荒川区が区内の医療機関と契約している額
ワクチンごとに単価が決まっています。

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お問い合わせ

健康部健康推進課健康推進係

〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:433)

ファクス:03-3806-0364

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