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更新日:2020年12月15日

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部落差別の解消の推進に関する法律

同和問題(部落差別)とは、日本社会の歴史的発展の過程で形作られた身分制度や歴史的、社会的に形成された人々の意識に起因する差別が、様々なかたちで現れているわが国固有の重大な人権問題です。現在もなお、こうした人々に対する差別発言、差別待遇等の事案のほか、差別的な内容の文書が送付されたり、インターネット上で差別を助長するような内容の書き込みがなされる等の事案が発生しています。

こうした中、平成28年12月には「部落差別の解消の推進に関する法律」が公布・施行されました。
荒川区は引き続き、差別解消に向けた普及啓発に取り組んで参ります。

法務省ホームページ:同和問題とは(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

同和問題(部落差別)に関する相談先

東京都において専門相談窓口を開設しております。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

東京都ホームページ:同和問題に関する専門相談(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

関連リンク

国の部落差別の実態に係る調査が公表されました(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

総務企画部総務企画課人権推進係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2271)

ファクス:03-3802-0456

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