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更新日:2026年8月10日
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教育課程特例校制度 「情報科」の取組
教育課程特例校制度とは
教育課程特例校制度とは、文部科学大臣が学校教育法施行規則第55条の2等に基づき指定する学校において、学校又は地域の実態に照らし、より効果的な教育を実施するための特別の教育課程を編成することを認める制度のことです
荒川区では、汐入小学校が令和7年2月7日付にて教育課程特例校の指定を受け、「情報科」を実施しています。
「情報科」の取組
小学校第1学年から第6学年までの各教科・各領域等の時間の中で情報教育に関わる指導を行っていた34時間程度を「情報科」に振り分け、学習を行っています。「情報科」では、各教科・各領域等の学習活動に取り組む上で必要となるタブレットPCの基本的な操作の習得、プログラミング的思考、情報モラル、情報セキュリティ等に関する資質・能力を育成しています。
汐入小学校 令和7年度教育課程特例校の取組(PDF:192KB)
特別の教育課程の実施状況等について
教育課程特例校制度実施要項により、特別の教育課程の実施状況等を公表いたします。
荒川区教育委員会 令和7年度特別の教育課程実施状況(PDF:329KB)
お問い合わせ
教育委員会事務局指導室
〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号
電話番号:03-3802-3111(代表)
ファクス:03-3801-9826