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更新日:2026年6月10日
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不登校児童生徒への支援
荒川区教育委員会では、不登校児童生徒への支援について、学校・家庭・地域・関係機関と連携し、その早期発見と早期対応に努めております。
東京都教育委員会では、不登校児童生徒が、自らの進路を主体的に捉え、社会的自立に向け、個々の状況に応じた支援を受けることができるよう、教職員や不登校児童生徒の保護者等に対し、「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の確保等に関する法律」や文部科学省の通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」等の内容を周知するため、教職員・保護者向け冊子「未来を創るかけがえのない子供たちの自立に向けて~不登校の子供たちへの支援のポイント~」を作成しております。
【教職員・保護者向け】「未来を創るかけがえのない子供たちの自立に向けて」(PDF:7.7MB)(外部サイトへリンク)
不登校支援ガイドライン
令和4年度の国立、公立、私立の小・中学校における不登校の児童生徒は、約29万9千人となり、過去最多となり生徒指導上の喫緊の課題となっています。
荒川区においても全ての子どもが将来への希望をもち、その可能性を伸ばしていけるようにすることが大切です。特に、不登校の児童生徒には、学校・家庭・地域の大人たちが協働し、一人ひとりに応じた適切な支援を行っていくことが求められています。
本ガイドラインは、不登校児童生徒や保護者が悩みや不安を解消できるよう、また不登校の児童生徒に関わる教職員が、支援の在り方についての理解を深め、連携できるようにすることを目的に作成しました。
- 不登校支援ガイドライン12月改訂版(PDF:2,205KB)
- 不登校支援ガイドライン12月改訂版(保護者向け)(PDF:1,582KB)
- 参加記録簿(ワード:21KB)
- 参加記録パターンB(ワード:14KB)
- 子ども支援共有シート(エクセル:15KB)
教育支援ルーム「みらい」におけるバーチャル・ラーニング・プラットフォーム
荒川区教育センターでは、不登校支援の一環として、東京都が実施するバーチャル・ラーニング・プラットフォームの事業に参入し、学校や教育支援ルーム「みらい」、民間施設であるフリースクール等の他に、児童・生徒の皆さんに対する仮想空間を活用した居場所づくりと学習支援を支援します。詳しくは、在籍校にお問い合わせください。
- 【PDF版】学校からの授業配信やバーチャル・ラーニング・プラットフォーム参加記録簿(PDF:197KB)
- 【Word版】学校からの授業配信やバーチャル・ラーニング・プラットフォーム参加記録簿(ワード:16KB)
- バーチャルルームログイン画面
https://cluster.mu/cloudrendering?deeplink=clustervrapp%3A%2F%2Fjoin_world%2F4961f704-29bf-4273-a1a2-92e93e7761ce(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
荒川区フリースクール等利用児童生徒支援補助金
不登校傾向にある児童生徒(小学生・中学生)の皆さんが、それぞれの特性にあった居場所(フリースクール等)を確保し、不登校状態から社会的な自立への一歩を踏み出すための経済的支援として「荒川区フリースクール等利用児童生徒支援補助金」を令和6年度より交付します。
詳細は、「フリースクール等を利用する児童生徒への支援」よりご確認ください。
お問い合わせ
教育委員会事務局教育センター
〒116-0002荒川区荒川三丁目49番1号
電話番号:03-3802-5720