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更新日:2021年8月5日

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不燃化特区内で古い木造の建物を建替えたい方へ

不燃化特区内で、不燃化建築物への建替えにかかる費用を一部助成します

不燃化特区に指定された荒川・南千住地区、町屋・尾久地区では、木造住宅が密集している地域の不燃化を促進し、災害に強い街づくりを推進するため、荒川区不燃化特区整備促進事業を実施しています。
本事業は、木造の老朽化した建物を不燃化建築物へ建替える際に、その費用の一部を助成するものです。

事業期間

令和7年度まで

対象地区

荒川・南千住地区

荒川一丁目全域、荒川二丁目全域、荒川三丁目全域、荒川四丁目全域、荒川七丁目全域、町屋一丁目の一部(1番,2番,19番から21番)、南千住一丁目全域、南千住五丁目全域

町屋・尾久地区

荒川五丁目全域、荒川六丁目全域、町屋二丁目全域、町屋三丁目全域、町屋四丁目全域、東尾久一丁目全域、東尾久二丁目全域、東尾久三丁目全域、東尾久四丁目全域、東尾久五丁目全域、東尾久六丁目全域、西尾久一丁目全域、西尾久二丁目全域、西尾久三丁目の一部(21番から26番)、西尾久四丁目の一部(1番から6番、9番から24番、27番から32番)、西尾久五丁目全域、西尾久六丁目全域

不燃化特区区域図
不燃化特区区域図

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助成要件

老朽木造建築物を除却し、不燃化建築物に建替える方で、以下の要件すべてに当てはまる場合は助成の対象となります。

助成対象者

  • 不燃化建築物の建築主であること。
  • 法人の場合は、中小企業基本法第2条第1項各号に規定する中小企業者であること(ただし宅地建物取引業者は除く。)。
  • 住民税、国民健康保険料等を滞納していないこと。

老朽木造建築物(解体する建物)

老朽木造建築物(解体する建物)は、耐火・準耐火建築物ではない、築15年以上の木造建築物であること。

不燃化建築物(建替え後の建物)

不燃化建築物は、以下のすべてに当てはまる建物であること。

  • 耐火建築物又は準耐火建築物であること。
  • 販売のための建物ではないこと。
  • 国、東京都、区等が行う建築工事に伴う他の助成金の交付を受ける建物ではないこと。

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助成内容

以下の費用を助成します。詳しくは荒川区不燃化特区整備促進事業助成金交付要綱をご参照頂くか、窓口までお問い合わせください。

  • 老朽木造建築物及びこれに付属する工作物の除却工事並びに除却工事後の敷地の整地に要する費用の100パーセント(ただし、老朽木造建築物1平方メートルあたり26,000円を上限とし、延べ面積500平方メートルまでを限度とします。なお、消費税相当額は除きます。)
  • 不燃化建築物の建築設計費及び工事監理費の一部
  • 優先整備路線沿道で、老朽木造建築物の建替えに際し、道路の拡幅整備にご協力頂ける場合は、助成額が加算されます。
  • 法定外公共物(水路など)の売払いを受けた場合は、売払いの申請に伴い実施した測量費の助成があります。

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手続きの流れ

手続きの流れを表す画像

内定申請のご準備をされる前に、必ず建築主による事前相談をお願いします。

通常、内定決定の審査に2週間ほど時間を要します。受付状況により審査に時間がかかる場合がありますので、お早めにご相談ください。

また、内定決定前に解体工事を始めてしまうと助成金の交付が受けられませんので、ご注意ください。
 

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関連PDF

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お問い合わせ

防災都市づくり部住まい街づくり課防災街づくり係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号(北庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2827、2829)

ファクス:03-3802-4104

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