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更新日:2021年9月13日

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令和3年度 ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助金のご案内

荒川区では、東京都の補助制度を活用し、日常生活上の突発的な事情等により一時的にベビーシッターによる保育を必要とする保護者に対し、その利用料の一部を補助する制度を実施します。

事業のご案内リーフレット(PDF:114KB)

※令和3年度の様式を更新いたしました。

対象者

荒川区に住所を有する、以下のいずれかの保護者(保育認定は問いません)

  • 日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的に保育を必要とする方
    (保護者の残業や病気、自己実現、学校行事など、幅広い理由が対象となります)
  • ベビーシッターを活用した共同保育を必要とする者
    (保護者等と一緒にベビーシッターが共同で保育をします)

補助の要件

対象児童

未就学児(0歳から満6歳に達する年度の末日まで)

対象期間

令和3年4月1日から令和4年3月31日まで

利用時間帯

24時間365日

(土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)も対象です)

利用上限

  • 児童一人当たりの利用時間
    年度内で144時間(多胎児の場合は、児童一人当たり年度内で288時間)まで ※月ごとに分単位は切捨て
  • 児童一人当たりの1時間当たりの金額
    1. 午前7時から午後10時までの利用分:2,500円まで
    2. 午後10時から午前7時までの利用分:3,500円まで

※クーポン等の支払いや福利厚生などの助成を受けている場合は、その額を差し引いたあとの料金が補助対象となります。

対象利用料

ベビーシッター事業者から請求される料金のうち、純然たる保育サービス提供対価(税込み)のみが対象です。

(入会金、会費、交通費、キャンセル料、保険料、おむつ代等の実費等、サービス提供(家事援助、送迎)等の料金は対象外です)。 

対象事業者

東京都が定める認定事業者

(下部リンク「東京都福祉保健局「べビーシッター利用支援事業(一時預かり)」」から確認してください。)

保育基準

児童1人に対しベビーシッター1人による保育であること

(ただし例外として、補助対象児童とその兄弟姉妹(人数や年齢を問わない)を、保護者等とベビーシッターが共同して保育を行う場合であり、かつ保護者が契約において同意しているときには、ベビーシッターが1人であっても補助の対象です)。

補助金の申請について

令和3年度利用分

対象期間

申請期間

区からの支払時期

1期

令和3年4月から6月利用分

令和3年7月15日から7月30日まで

令和3年8月下旬頃

2期

令和3年4月から9月利用分

令和3年10月18日から10月29日まで

令和3年11月下旬頃

3期

令和3年4月から12月利用分

令和4年1月17日から1月31日まで

令和4年2月下旬頃

4期

令和3年4月から令和4年3月利用分

令和4年4月11日から4月28日まで

令和4年5月下旬頃

※年度内の申請分を、まとめて4期に申請することも可能です。

※申請内容について、ご利用の事業者に確認をする場合がありますので、予めご了承ください。

※申請期間を過ぎての申請は受付できません(荒川区保育課へ必着)。また、申請時に提出された書類をもって審査を致しますので、全ての書類が揃ってから提出をしてください。

※申請は郵送でも可能です。

※利用に際した請求書や領収書等については、申請の際に必要ですので大切に保管しておいてください。

令和3年度申請書類(ダウンロード)

以下の1~5(該当者のみ6)を提出してください。

  1. 荒川区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助金交付申請書兼請求書(PDF:85KB)
  2. 荒川区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助金実績報告書(PDF:15KB)
  3. ベビーシッター利用内訳表(PDF様式かエクセル様式のどちらかをご使用ください。)
    PDF様式(PDF:18KB)
    エクセル様式(エクセル:34KB)
  4. ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助事業ベビーシッター要件証明書(ご利用のベビーシッター事業者に交付の依頼をしてください)。
  5. 利用料の請求書及び領収書の写し(原本を手元に残したい方は、原本ではなく必ず写しを添付してください。また、原本を提出されたのちに返却はできませんのでご注意ください)。
  6. 【該当者のみ】クーポンによる支払や勤務先の福利厚生等の助成を受けたことがわかるもの(写)

※領収書については、領収書に代わるもの(口座振替をしている場合には通帳のコピー、銀行で振り込みをした場合には領収のコピー)でも可。
※請求書や領収書で「(1)利用年月日、(2)利用した児童の氏名、(3)利用時間帯、(4)利用時間、(5)利用料の内訳(純然たる保育料の金額を確認します。クーポン等の割引を利用した場合は、その旨が記載されているかを必ず確認して下さい。)」の全てが確認出来ない場合には、別途、利用事業者から証明を受けてください。
※領収書で、(1)から(5)の内容が確認できる場合には、請求書の提出を省略することができます。

 

補助対象となる認定事業者の方へのお願い

「要件証明書」の発行日については、保護者の方がご利用をする日かそれ以前の日にちで発行をしてください。発行日が後になってしまうと、利用日に補助の対象となるシッターさんであったことが確認できません。また、空欄にはしないでください。あわせて、明細書や領収書発行時に、児童名とシッター名の明記をお願いします。申請時に確認ができるよう、ご協力お願いいたします。

リンク

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お問い合わせ

子ども家庭部保育課保育管理係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(代表) 内線3845

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