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更新日:2026年3月27日

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定期高齢者肺炎球菌予防接種(65歳の方または60歳~64歳の一部の方対象)

令和8年度の高齢者肺炎球菌定期予防接種について

高齢者肺炎球菌予防接種は、令和8年4月1日から使用するワクチンをより効果の高い「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更することとなりました。

年度  令和7年度(令和8年3月31日まで) 令和8年度(令和8年4月1日から)
対象者

接種日に65歳の方または一部の60~64歳の方(下記に記載する対象者を参照)

使用ワクチン 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン
(PPSV23)
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン
(PCV20)
自己負担額 4,000円 5,500円(※)

※注釈 令和8年3月31日までに予診票が届いた方で、令和8年4月1日以降にPCV20のワクチ ンを接種される方はお手元にある予診票の自己負担額(4,000円)にて接種いただけます。新しいワクチンの詳細は下記の説明書をご確認いただき接種を受けてください。

肺炎球菌予防接種説明書(PCV20)(PDF:189KB)

また、既に65歳になられた方で予診票再発行が必要な場合はお手数をおかけいたしますがお電話でお申し込みください。

対象者・接種予診票送付時期 

  1. 接種日に65歳の方
  2. 接種日に60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障がい、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいがある方(身体障害者手帳1級程度)

65歳または60歳の誕生日を迎える月の中旬に接種予診票を送付します。

接種期限

  1. 66歳誕生日前日まで
  2. 60歳誕生日前日から65歳誕生日前日まで

※注釈 詳しくは郵送される予診票の有効期限をご確認ください。

接種費用(自己負担額)

5,500円
※注釈1 生活保護世帯の方及び中国残留邦人等支援給付世帯の方は無料です。

※注釈2 令和8年3月末までに定期接種の接種予診票が送付された方は4,000円で接種が可能です。

※注釈3 令和7年3月末までに定期接種の接種予診票が送付された60~64歳の方は1,500円で接種が可能です。

接種方法

東京23区内の協力医療機関に接種予診票を持参し、接種を受けてください。
荒川区内の協力医療機関一覧は下記PDFからダウンロードできます。

令和8年度 定期高齢者肺炎球菌荒川区協力医療機関一覧(令和8年3月25日現在)(PDF:517KB)

※注釈1 保険証等の本人確認書類(住所、お名前、年齢が確認できるもの)を持参してください。
※注釈2 生活保護世帯の方及び中国残留邦人等支援給付世帯の方はそれを証明するもの(例:生活保護世帯票)を持参してください。

他のワクチンとの接種間隔

2種類以上の予防接種を予防接種を同時に行う同時接種については医師が必要と認めた場合に行うことができます。

健康被害救済制度

定期の予防接種による副反応により、生活に支障がでるような健康被害が生じたと認定された場合には、予防接種法に基づく補償給付を受けることができます。

予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

健康部健康推進課予防接種係

〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:3901)

ファクス:03-3806-0364

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