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更新日:2021年1月12日

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こんなときこそ健康づくりを(ヒートショック編)

温度差でおこる「ヒートショック」、知っていますか?

正しい入浴で、健康な毎日を送りましょう。

寒い季節になると注意したいのがヒートショックです。急激な寒暖差で血圧が変動し、さまざまな健康被害を引き起こします。
暖かい場所と寒い場所を移動するだけで、起きる可能性のあるヒートショック。特に注意が必要なのは、入浴時です。日常のちょっとした工夫で予防をしましょう。

こんなときこそ健康づくりを「ヒートショック編」のチラシ(PDF:308KB)(別ウィンドウで開きます)
チラシは、上記PDFよりダウンロードできます。

ヒートショックは防げます

温度のバリアフリー

入浴前には、脱衣所や浴室を暖めておきましょう。
浴室は、お湯が沸いたらかき混ぜて蒸気を立て、フタを外しておきましょう。脱衣所に暖房器具を置き温めておくことも効果的です。
急激な温度差にさらされないことが何より大切、できるだけ寒暖差がなくなるように工夫しましょう。

湯温41度以下に10分以内

 熱いお湯につかると、血圧が上がり、血液もドロドロになるため血栓ができやすく、ヒートショックの危険性が高まります。
 また、入浴前にはかけ湯をするのも忘れずに。

浴槽から急に立ち上がらない

浴槽から出るときは、手すりや浴槽のへりを使って、ゆっくり立ち上がるようにしましょう。

入浴は、夕食前・日没前に

脱衣所や浴室がそれほど冷え込まない時間帯、具体的には、夕食を食べる前、できれば日没前に入浴するのが良いでしょう。
また、食後、飲酒後、服薬後の入浴は控えましょう。

入浴前には、同居者に一声かけましょう

もしも入浴中に体調が悪くなった時に、早く発見してもらうことも大切です。

その他、荒川区では「緊急通報システム」という、高齢者のためのサービスを行っています

一人暮らしなどの高齢者を対象に、緊急時にボタンで知らせると、状況に応じて受信センターが救急車と警備員を手配してくれるシステムです。詳しくは、お近くの「高齢者みまもりステーション」までお問い合わせください。
高齢者みまもりステーションのページ(別ウィンドウで開きます)

荒川区公式YouTubeチャンネル「ヒートショックに注意 冬の入浴事故を防ごう」

荒川区公式YouTubeチャンネルで、ヒートショックのしくみや予防方法を詳しくお話しています。

「ヒートショックに注意 冬の入浴事故を防ごう」のページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

上記ページでヒートショックについての情報がご覧いただけます。

自宅でできる介護予防DVD「喜寿からの健幸(けんこう)づくり」について

新型コロナウィルス感染症の予防対策を実施しながら、心身の健康を保てるよう東京都立大学が監修した動画を作成しました。
ヒートショックの予防についての詳しい情報もご覧いただけます。
区内在住・在勤者へ配布します。皆様の健康を保つためにお役立てください。

自宅でできる介護予防DVD「喜寿からの健幸づくり」のページ(別ウィンドウで開きます)

DVDの内容や配布については、上記ページをご覧ください。

 

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お問い合わせ

福祉部高齢者福祉課介護予防事業係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2666)

ファクス:03-3802-3123

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