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更新日:2025年2月19日

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【事業終了】第22回中学生ロボットコンテスト

※注釈 本年度の中学生ロボットコンテストは終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。来年度も同時期に開催を予定しております。

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目次

中学生ロボットコンテストとは

区内在住・在学の中学1,2年生を対象に学校や家庭では体験できない「モノづくり」の機会を提供することで、楽しさや発見の喜び、中学生自身の「自主性・創造性」を高めることを目的とした事業です。

参加者は4~5人でチームを組んで、複数日設ける作業日でロボットを制作し、最終日は他のチームのロボットと対戦する大会を行います。

制作手順や工具の使い方は、ご協力いただく都立産業技術高等専門学校のロボット研究同好会の皆さんに優しく教えてもらえます。

※注釈 都立産業技術高等専門学校荒川キャンパスのチームは、令和6年度も令和5年度に引き続き関東甲信越地区大会に出場しました。

高専ロボコン(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

実施報告

令和6年度の実施報告

日程

令和6年度は令和6年12月26日(木曜)~令和7年1月19日(日曜)にかけての全5日間でロボットコンテストを実施しました。1日目~3日目に主にロボットの製作、4日目にプレ大会とロボットの調整、最終日に産技高専大会を行いました。

作業日の様子

初日はロボット研究同好会の学生もチームに加わって自己紹介を行いました。昨年に引き続き参加した学生はロボ研究同好会の学生と1年ぶりに再会し、今年度もベストを誓うことを語っていました。

2日目以降はキットを基にロボットの組み立て作業を行いました。今年の大会は4チームが一斉にボールを得点ゾーンまで運ぶ競技でした。ロボット研究同好会の学生からのアドバイスを受けながら、中学生ならではのアイデアを活かしたロボットを作成しました。

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大会の様子

令和6年度の大会も前年度に引き続き都立産業技術高等専門学校の汐黎ホールで行いました。大会は全8チームの総当たり戦で全12試合の熱戦でした。参加した中学生達は最終日までの4日間の成果を発揮し、最後まで優勝目指して精一杯頑張りました。

今年度は令和5年度を上回る保護者が駆け付けた、とても熱い大会となりました。

令和6年度ルールブック(PDF:97KB)

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参加者の声

大会に参加した中学生からは「モノ作りの楽しさがわかった」「ワイヤレスコントローラーに変更していてすごかった(今年度から変更)」等の感想がありました。また、例年と比較して「友人ができた」の感想の割合が高く、チームでアイデアを出し合い協力することの喜びを体感した中学生が多かったと思われます。

ケーブルテレビの放映

令和7年2月3日~2月9日放送分のウィークリーニュースで放映されました。(2分30秒~5分00秒あたり)

その他、J:COM「板橋・北・練馬・新座・和光」の「ジモトトピックス」という番組の中で紹介されています。「ど・ろーかる」等のアプリでもご覧いただくことができます。

令和5年度の実施報告

日程

令和5年度は令和5年12月27日(水曜)~令和6年1月21日(日曜)にかけての全5日間でロボットコンテストを実施しました。1日目~3日目に主にロボットの製作、4日目にプレ大会とロボットの調整、最終日に産技高専大会を行いました。

作業日の様子

初日はロボット研究同好会の学生も交えて、チーム内で自己紹介を行いました。中学生達が出したロボットのアイデアを実現するためにはどうすればいいのか、ロボット研究同好会の学生がアドバイスを出しながら楽しく考えることができました。

2日目以降はキットを基にロボットの組み立て作業を行いました。今年の大会は4チームが一斉にボールを自陣に運ぶ競技だったため、各チームがそれぞれどの様にボールを運ぶか、相手チームを妨害するか考えながらロボットを作成し、中学生ならではの柔軟で自由な発想力を発揮しました。

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大会の様子

令和5年度の大会は都立産業技術高等専門学校の汐黎ホールで行いました。大会は全6チームの総当たり戦で全15試合の熱戦でした。参加した中学生達は最終日までの4日間の成果を発揮し、最後まで優勝目指して精一杯頑張りました。

当日はあいにくの雨でしたが、多くの保護者が観覧し、大いに盛り上がる熱い一日となりました。

令和5年度ルールブック(PDF:279KB)

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参加者の声

大会に参加した中学生からは「チームメイトとたくさんの意見を出し合えてとてもよかった」「ロボットを作る楽しさを知った」「試合が終わって改良点を見つけたから、キットを買って自分なりに改良したい」等の感想がありました。また、今年参加した1年生全員から来年度もぜひ参加したいという声がありました。

ケーブルテレビの放映

令和6年2月5日~2月11日放送分のウィークリーニュースで放映されました。(5分24秒~7分34秒あたり)

その他、J:COM「板橋・北・練馬・新座・和光」の「ジモトトピックス」という番組の中で紹介されています。「ど・ろーかる」等のアプリでもご覧いただくことができます。

令和4年度の実施報告

日程

令和4年度は令和4年12月26日(月曜)~令和5年1月22日(日曜)にかけての全6日間でロボットコンテストを実施しました。

新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催でした。例年より規模を縮小して開催しましたが、最終日に実施した大会はとても白熱しました。

作業日の様子

初日はチーム内で自己紹介や交流を行ったのち制作に入りました。最初は緊張気味でしたが、徐々に打ち解けていくことができました。大会で勝つためにはどのようなロボットを作ればよいかを真剣に考え、各チームに付いたロボット研究同好会の学生も含めて和気あいあいとロボットの構想を練っていきました。

2日目以降はロボットの組み立て作業です。慣れない工具に苦戦しながらもチームで協力し制作していました。ロボットが出来上がったチームは試走を行い上手く動くチーム、上手くいかないチームとありましたが、改善点を見つけては修正の作業に入りました。

全チーム作業時間ギリギリまで修正を行い、無事完成させることができました。

作業風景

大会の様子

ロボット研究同好会が作ったロボットも参戦し全5チームの総当たり戦を行いました。緊張した様子も見受けられましたが、試合が始まると真剣な表情で臨んでいました。拮抗した試合もあり最後まで見逃せない、盛り上がった大会となりました。途中ロボットに不具合が生じたチームもありましたが、すぐ修正し最後まで戦い抜く姿がありました。

また当日は多数の保護者が観覧し、試合に臨む様子をカメラに収めていました。

令和4年度ルールブック(PDF:132KB)

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参加者の声

全日程を終え参加者から「参加してよかった!」「もっとやりたかった!」「良い経験ができた!」との感想がありました。また都立産業技術高等専門学校で専門的な知識を学ぶ学生から教わる貴重な機会を参加者はとても楽しんでいました。

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地域文化スポーツ部生涯学習課生涯学習事業係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)

電話番号:03-3802-4575

ファクス:03-3802-3126

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