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更新日:2020年6月17日

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常磐線日暮里7号線ガード下壁画(東側・西側)


東側の壁画の写真


東側の壁画の写真


西側の壁画の写真


西側の壁画の写真


東側の原画


西側の原画

制作の経緯

常磐線日暮里7号線ガードは、尾久橋通りに面しており交通量も多く、以前から不法投棄や落書き等に対する防犯対策の要望がありました。地域の景観向上と防犯対策のため、壁画を制作することとなりました。なお、このガードは、高さ、幅とも小さいことから、両側の壁面に同時に制作いたしました。

所在地

西日暮里五丁目9番および16番付近

デザインコンセプト

東側

モズや雁の狩りをする太田道灌を中心に、景勝地として賑わっていた道灌山の崖、遠くに見える筑波山、櫓などの風景に加え、周辺に咲いていた萩やツツジなどの花が描かれています。

西側

道灌山の虫聞きは、江戸の秋の風物詩でした。特に松虫・鈴虫が有名で、虫の音が楽しまれていました。歌川広重が描いた絵では、涼しげな浴衣姿の女性らが道灌山で虫聞きを楽しむ様が描かれており、壁画でもそれを連想できるデザインとなっています。

製作協力

制作者:東京藝術大学卒業生グループ「A+(アプリュス)」
色塗り協力:ひぐらし小学校児童、ボランティア

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お問い合わせ

地域文化スポーツ部文化交流推進課文化振興係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2521)

ファクス:03-3802-4769

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