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更新日:2020年6月17日

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常磐線第3三河島ガード下壁画(南千住側)

壁画1 壁画2


原画

制作の経緯

常磐線第3三河島ガード下は、明治通りに面しており交通量も多いため、以前から落書き等に対する防犯対策の要望がありました。また、荒川工業高等学校の生徒が、南千住警察署の指導により落書き消しをしたこともあり、地域の方々が協力してきれいにしてきたこの場所が、これからも美化を保てるように、壁画を制作しました。

所在地

南千住1丁目8番付近

デザインコンセプト

制作場所付近が大関横丁と呼ばれていたことにちなんで、改革と学問に生きた大関増業のストーリーを再現しました。デザインの中には、増業が研究した、織物(染色法)や甲冑を配置。改革によって栄える江戸時代の荒川区を描きました。

制作協力

制作者:東京藝術大学卒業生グループ「A+(アプリュス)」
色塗り協力:第六瑞光小学校児童、荒川工業高等学校ボランティアチーム、ボランティア

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お問い合わせ

地域文化スポーツ部文化交流推進課文化振興係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2521)

ファクス:03-3802-4769

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