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更新日:2020年6月17日

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常磐線第3三河島ガード下壁画(東日暮里側)

壁画1 壁画2


原画

制作の経緯

常磐線第3三河島ガード下は、明治通りに面しており交通量も多く、以前から落書き等に対する防犯対策の要望がありました。平成25年度、地域の景観向上と防犯対策のため、南千住側の壁面に壁画を制作したことから、平成26年度も引き続き東日暮里側の壁面に壁画を制作することとなりました。

所在地

東日暮里1丁目10番付近

デザインコンセプト

壁画を作成した三河島地区を中心としたエリアは、江戸にごく近いにもかかわらず、鶴の狩場として重要な土地であり、江戸時代の将軍鷹狩りでは、鶴は数々の獲物の中でもっとも上物とされていました。また、当時三河島村の農民は鶴の餌付けを務めとし、御膳所では名物の三河島菜が献上されました。
歌川広重が当時の様子を描いた名所江戸百景「箕輪金杉三河しま」(安政4年、1857年作)をモチーフに、飛来した鶴や鷹狩りに臨む将軍の姿などを描くとともに、三河島菜や荒木田大根についても描きました。

制作協力

制作者:東京藝術大学卒業生グループ「A+(アプリュス)」
色塗り協力:第三峡田小学校児童、ボランティア

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お問い合わせ

地域文化スポーツ部文化交流推進課文化振興係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2521)

ファクス:03-3802-4769

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