更新日:2024年6月11日

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防災体制

自主防災組織

自主防災組織(防災区民組織)は、町会、自治会を単位として結成されている組織で、本部長以下、総務、広報、防火、衛生救護、避難防犯、調達等の各部を持ち、災害時には地域の中心となり応急活動を行うとともに、平常時は地域住民に対する防災意識の啓発や防災訓練を実施しています。

名称 内容
防災区民組織

各町会、自治会単位に結成された防災組織。災害時に初期消火、救援・救護を行う。

平常時は防災意識の啓発や防災訓練を行う。

防災訓練の日程は地域の防災訓練よりご確認ください。

区民消火隊

防災区民組織の防火部に位置付けられ、当該地域内の消火活動の中核的役割を

担っている。

避難救助体制

(おんぶ作戦)

自力で非難が困難な高齢者や障がい者等を地域住民が協力して助け出す体制。

おんぶしてでも助けるという趣旨から「おんぶ作戦」と呼ぶ。

区民レスキュー隊

倒壊家屋や家具等の下敷きになった負傷者を救助する部隊。

防災区民組織の中に組織される。

防火水槽及び主な消火資機材配備

名称 内容

防火水槽

地域危険度の高い地域などを中心に40~100tの大型防火水槽を設置

小型防火水槽

防災区民組織に配備した軽可搬型消火ポンプ(C・D級ポンプ)用の水利として、公園、児童遊園、防災広場等の地下に5t水槽を設置
消火器 初期消火体制の強化を図るため、区内全域に地域設置型消火器(建造物設置型および街路設置型)を配備

軽可搬型消火ポンプ(D級ポンプ)

震災時の建物延焼防止策として、防災区民組織等に対する防火水槽等から消火用水を吸い上げ、放水することができる軽可搬消防ポンプ(C級・D級ポンプ)を配備
スタンドパイプ 簡単な操作で消火栓から消火用水を吸い上げ、放水することができるスタンドパイプを導入し、木造住宅密集地域や火災危険度の高い地域を中心に配備

防災資器材取扱いマニュアル

地震による火災の被害を軽減するためには、地域での初期消火活動が有効かつ必要となります。防災資器材の取扱いマニュアルを確認し、いざという時に使えるように訓練しておきましょう。

消火器

「消火器」の使い方(東京消防庁)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

リモート防災訓練 キュータと学ぼう!消火器の使い方(東京消防庁)

軽可搬消防ポンプ

D級可搬消防ポンプの取扱い要領(東京消防庁)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

D級ポンプ(V10G2)取扱説明動画

C級ポンプ(V25AS/V20ES)取扱説明動画

B級ポンプ(VF63AS/VF53AS)取扱説明

※注釈 上記はすべてTOHATSU製のポンプの説明になります。

スタンドパイプ

「スタンドパイプの操作手順」(東京消防庁)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

リモート防災訓練キュータと学ぼう!スタンドパイプの使い方(東京消防庁)

その他

東京消防庁電子学習室(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

防火・防災・救急など、消防に関する知識を深めていただくことを目的に提供しています。
カテゴリごとに学ぶことができるので、自己学習や事業所での訓練等にご活用ください。

関連情報

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お問い合わせ

区民生活部防災課防災事業係

〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎3階)

電話番号:03-3802-3111(内線:418)

ファクス:03-5810-6262

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