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荒川ばん座位体操

更新日:2018年10月11日

制作・著作/荒川区・首都大学東京山田拓実研究室

健康増進を目指して

 安心して日々の生活を送る上で、健康を維持することは最も大切なことです。
 荒川区では、区民の誰もが健康で自分らしく暮らし続けていただけるよう、首都大学東京のご協力のもとに、障がい者向けの健康体操「荒川ばん座位体操」を開発しました。
 この体操を通して、一人でも多くの方々が、健康増進に努めていただくことを願います。
 最後に開発に当たり首都大学東京 山田拓実研究室と障がい者団体の皆さまのご協力に対しまして、厚くお礼申し上げます。

平成20年3月
荒川区長 西川太一郎

ばん座位体操とは

 この体操は、ひとりでも多くの方(ばんにん)が、いすに腰掛けた姿勢(座位)で行える10分間の体操です。
 自発的に手足を動かすことが、できない方も、介助者と一緒に楽しく行える内容です。

体操のおもな目的

  1. からだの動きにあわせ深呼吸や大きく声を出すことで、呼吸機能の向上を図る。
  2. 下肢の運動や腹式呼吸により、血行を高め、むくみを軽減させる。
  3. 肩や腰の運動やストレッチにより、肩こり腰痛を予防する。
  4. 手足を動かすことで、関節の動きを維持する。
  5. 一緒に運動することで、「気持ちいい」「楽しい」という心理的な効果を得る。

体操を正しく行うための注意

  1. 動きやすい服装で行いましょう。
  2. 無理のないよう、自分のできる範囲で行いましょう。
  3. 痛みなど違和感があったら、すぐに体操を中止しましょう。

介助者の心得

  1. 正しい位置で介助を行いましょう。
  2. 介助する手足は、やさしく、しっかりと持ちましょう。
  3. その人にあった速さで動かしましょう。
  4. 痛みのない範囲で介助しましょう。
  5. 動かす範囲は徐々に広げていきましょう。
  6. 介助した手足は元の位置に戻してから次の種目に移りましょう。
  7. 転倒に注意しながら介助しましょう。

ばん座位体操風景の写真

荒川ばん座位体操動画

((C)2007 荒川区・首都大学東京 山田拓実研究室)

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お問い合わせ

障害者福祉課相談支援係
荒川区荒川二丁目2番3号
電話:電話:03-3802-3111(内線:2685)

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