更新日:2020年9月28日

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大雨に備えましょう

近年、地球温暖化などの影響から、全国的に一時間に50ミリを超える集中豪雨が多発しています。
都市部では、地表のほとんどが建物や道路の舗装で覆われ、雨水が地下に浸透しにくいため、局地的な豪雨による雨水の急増に、排水処理機能が追い付かないことで起こる「都市型水害」が多発する傾向にあります。
大雨による被害を最小限にするためには、日頃から水害に対する備えが必要です。

雷、ひょう、突風(竜巻)にご注意を

これからの時期は、大気の状態が不安定になりやすく、雷を伴った激しい雨や突風が起こることがあります。
空が急に暗くなる、遠くで雷が鳴るなどの兆候が見られたらご注意ください。その際、ラジオやテレビなどの情報にも注意してください。

側溝・雨水ますをふさがない

道路の側溝や雨水ますには、車を乗り入れるためのブロックや植物のプランターなどを置かないようにしましょう。
また、雨水ます・側溝の上や取水口に、枯れ葉やゴミなどがたまらないよう、日頃から清掃を心掛けて下さい。


雨水ますの清掃及び物を置かない

土のうを配布しています

区では、いつでも土のうを持ち出せる「土のうステーション」(土のう置き場)を区内10ヵ所に設置しているほか、希望者には土のうを戸別配付しています。

台風や大雨直前には土のうが不足することもあるため、早めの準備をお願いします。

なお、配布した(持ち出した)土のうの返却はできません。

土のうステーション

土のうステーション設置個所(PDF:436KB)

身近なもので作ることができる簡易水のうを活用しましょう

浸水防止には、水のうを積むことも有効です。

水のうは、ゴミ袋を2枚重ねにし、中に水を入れるだけで作れます。段ボールやブルーシートと組み合わせて利用すれば浸水防止のためにより効果的です。


簡易水のうの作り方

水のう作成動画

関連情報

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お問い合わせ

防災都市づくり部土木管理課維持みどり係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号(北庁舎2階)

電話番号:03-3802-3111(内線:2731)

ファクス:03-3802-6230

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