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更新日:2020年9月28日

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栄養成分表示を活用して健康づくりに役立てましょう

栄養成分表示について

「栄養成分表示」をご存じですか?

容器包装に入れられた加工食品にはその食品の栄養成分であるエネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量などが表示されています。

栄養成分表示を見れば、気になる栄養成分がどのような食品に多いのか少ないのか、どのくらいの量が含まれているのか知ることができます。またその食品の栄養的な特徴がわかり、健康づくりに役立てることができます。栄養成分表示は大切な情報源になりますので、上手に食品を選び、ご自身の健康管理に役立てましょう。

栄養成分表示を活用してみよう

体重が気になる方

体重が気になる方はエネルギーをチェック

 

  • 食品のエネルギーを確認して選びましょう。
  • 自分の体格(BMI)を知り、肥満ややせの予防のために体重の変化を確認しましょう。
  • BMIの計算方法や1日に必要なエネルギーと栄養素の目安量については下記リーフレット(p.3)をご覧ください。

栄養バランスが気になる方

栄養バランスが気になる方は、たんぱく質、脂質、炭水化物をチェック

  • たんぱく質、脂質、炭水化物の量を確認して選びましょう。その食品の栄養的な特徴がわかります。
  • 食事は主食(炭水化物)・主菜(たんぱく質)・副菜(ビタミン・ミネラル)を組み合わせて食べましょう。
  • ご自身に必要な栄養素の目安量や食事の組み合わせ例については下記リーフレット(p.3)をご覧ください。

血圧が気になる方

血圧が気になる方は食塩相当量をチェック

  • 食塩相当量を確認して選びましょう。
  • 1日の食塩相当量の目標量は男性7.5グラム、女性6.5グラム未満です。
  • ふだんよく食べる食品の食塩相当量を知り、とり過ぎに気をつけましょう。

フレイルの予防に取り組みたい方

フレイル予防はたんぱく質をチェック

  • たんぱく質の量を確認して選びましょう。
  • 低栄養の予防にはたんぱく質を不足なく食べることが大切です。
  • たんぱく質は肉、魚、豆腐・大豆製品、卵、牛乳・乳製品に多く含まれていますので、毎日食べるようにしましょう。
  • 1日に必要なたんぱく質の量は下記リーフレット(p.3)をご覧ください。

リーフレット

(p.1)栄養成分表示を活用し健康づくりに役立てよう(PDF:77KB)(別ウィンドウで開きます)

(p.2)栄養成分表示を活用してみよう(PDF:83KB)(別ウィンドウで開きます)

(p.3)BMIを計算してみよう、1日に必要なエネルギーと栄養素の目安量、食事の組み合わせ例(PDF:43KB)(別ウィンドウで開きます)

「新型コロナウイルスに効く」などの商品表示に注意しましょう

今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、ウイルスに対する予防効果などを表示した商品は効果が実証されていない場合があるため注意が必要です。

例えば「新型コロナウイルス対策には○○で予防を高める」「○○を食べれば予防できる」といったような表示です。詳しくは消費者庁のホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品表示の注意喚起等の情報(消費者庁ホームページ)(外部サイトへリンク)

栄養成分表示を検討している事業者の方へ

食品表示法の施行に基づき、原則として、消費者向けの加工食品等への栄養成分表示が義務つけられました。表示の法令・関連通知等のページは下記をご参照ください。

法令・関連通知等について(消費者庁ホームページ)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

健康部健康推進課栄養担当

〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:423)

ファクス:03-3806-0364

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