トップページ > ペット・動物 > ペットの飼い方・しつけ方 > 犬・猫のボランティアをやってみませんか?

更新日:2023年5月31日

ここから本文です。

犬・猫のボランティアをやってみませんか?

地域猫対策を行っているボランティア

猫は繁殖能力が高く、屋外で放っておくと、地域で飼い主のいない猫が増えてしまい、鳴き声、庭や住居周辺へのふん尿をはじめとする生活環境の悪化、車を傷つけるなどの財産への被害、無秩序な餌やり行為の増加などに発展することがあります。

そこで、区内ではボランティアの方々が、地域で飼い主のいない猫の繁殖を抑制するために、屋外の飼い主のいない猫の捕獲、捕獲した猫の不妊・去勢手術の手続き、猫の適切な餌やりの方法の指導など、主体的に活動を行っています。

保護室親猫と子猫子猫
※荒川地域猫ボランティア 荒牧氏 ご提供画像

保護・譲渡、一時預かりを行っているボランティア

遺棄や殺処分を減らすために、飼い主のいない猫や、飼い主が継続して飼うことの難しい犬や猫を保護・譲渡する目的で活動を行っているボランティアもあります。

また、保護された動物を譲り受ける場合、そのペットを新たな飼い主として責任をもって終生飼養をすることが求められますが、すぐに決断することが難しい場合があります。

そこで、新たな飼い主が見つかるまでに、保護された犬や猫を一時的に自宅で預かって世話をする「一時預かりボランティア」という方法があります。

このボランティアを行っていると、対象の犬や猫に愛着が湧いてくることもあると思いますが、譲渡先が決まらない場合は、「一時預かり」という状態から、そのまま引き取ってペットとして飼うことも可能です。

ミルクボランティア
※キャットミント 岸氏 ご提供画像

ボランティア活動に興味を持った場合

荒川区保健所までお問合せください。

ご案内

東京都動物愛護相談センターでも、動物の保護や譲渡事業を行っています。

詳しくは、以下のホームページをご確認ください。

東京都動物愛護相談センター(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

こちらの記事も読まれています

お問い合わせ

健康部生活衛生課管理係

〒116-8502荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:422)

ファクス:03-3806-2976

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?