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更新日:2022年10月10日

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令和4年度荒川ふるさと文化館企画展「カメラがとらえたあの日あの場所 Arakawa Photo History」

区制制定90周年を迎える今年の企画展では、明治・大正から荒川区が誕生する昭和7年(1932)までの古写真を紹介します。明治以降の大規模工場進出や交通インフラ整備、水害・地震・火災といった大災害など、カメラがとらえたあらかわの「あの日」「あの場所」。
文字や物からだけでは伝わりきらない、近代あらかわの歴史を写真で紹介します。

古写真展ポスター

開催日

日付

  • 2022年10月29日(土曜日)から2022年12月4日(日曜日)

時間

休館日:月曜日(ただし、祝日の場合は開館し、翌平日休館)、第二木曜日
開館時間:午前9時から午後5時(最終入館午後4時30分)
関連行事:開催日、時間は下記記載の通り(申し込み制)

場所

荒川ふるさと文化館 企画展示室

内容

※申込順。申し込みは10月12日(水曜日)午前8時30分から電話にて受付します。

1.記念講演会「華族が写した明治の東京」
日時:11月12日(土曜日)午後1時30分~3時30分
講師:沓沢博行氏(東京都江戸東京博物館学芸員)
定員:50人
費用:無料
会場:荒川ふるさと文化館地下1階視聴覚室

2.史跡探訪「古写真の場所に立ってみよう」
日時および会場:11月19日(土曜日)
(1)日暮里エリア 午前10時30分~11時30分
(2)南千住エリア 午後2時00分~3時00分
※集合場所は別途連絡
定員:各10人
費用:無料
 
3.展示解説
日時:10月29日(土曜日)、11月26日(土曜日)午後1時30分~2時10分
定員:各5人
費用:入館料(100円)
会場:荒川ふるさと文化館企画展示室

4.展示図録等の有償頒布(終了後も頒布しています)
展示図録を有償頒布しています。また、ミュージアムグッズの絵葉書も販売。

詳しくは、下欄のリンク「ミュージアムショップ(刊行物・グッズの有償頒布について)」をご覧ください。

◎あらわ座市(申し込み不要)
伝統工芸品の展示・解説・販売
日時:11月3日(木曜・祝日)5日(土曜)6日(日曜)
時間:午前10時~午後4時30分(7日は午後4時まで)
会場:荒川ふるさと文化館地下1階視聴覚室
主催:荒川区伝統工芸技術保存会

バリアフリー対応

車イスで観覧、参加いただけます

定員

展示室内は、新型コロナウィルス感染症対策のため、入館制限を行う場合があります。
各イベントの定員は「内容」に記載のとおり。
ただし、新型コロナウィルス感染症の状況次第で、変更等を行う場合があります。

託児

なし

費用

観覧料100円
関連イベント1、2参加者は観覧無料になります。

※荒川区在住の中学生以下・65歳以上、障がい者とその介助者は無料
※11月3日文化の日は無料
※あらかわ家族の日(11月19日・20日)は区内在住の中学生以下とその家族は無料

申し込み

荒川ふるさと文化館:電話03(3807)9234

新型コロナウィルス感染拡大防止のためのお願い

下記の方は講座等への参加をご遠慮ください
・発熱、咳、のどの痛みなどの症状のある方
・同居家族、身近な知人等に感染が疑われる方がいる方
・過去14日以内に政府から入国制限等されている国等への渡航または当該在住者と濃厚接触があった方

講義当日は、ご自宅等で検温していただき、必ずマスクを持参・着用、手指を消毒の上、ご参加ください。
状況により、急遽中止・時間短縮することがあります。ご了承ください。
講義中、換気のため窓を開けることがあります。体温調節のしやすい服装でおいでください。
施設で感染者が発生した場合、参加者の情報について、保健所等への情報提供を行う場合があります。ご了承ください。

主催

荒川区・荒川教育委員会

協力

荒川区伝統工芸技術保存会

備考・注意事項

観覧に際しては下記関連リンク「荒川ふるさと文化館の観覧再開に際してのお願い」をご確認ください

お問い合わせ

地域文化スポーツ部生涯学習課荒川ふるさと文化館

〒116-0003荒川区南千住六丁目63番1号

電話番号:03-3807-9234

ファクス:03-3803-7744

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