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更新日:2026年1月12日
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令和8年二十歳のつどいを開催しました ~晴れやかに二十歳の門出を祝いました~
本日、1月12日(月曜・祝日)、荒川区では、サンパール荒川において、二十歳を迎えた方の人生の門出を祝って、「令和8年二十歳のつどい」を開催しました。
今年のテーマは、「成春桜歌(せいしゅんおうか)」。二十歳を迎え、まだまだ未熟さが残る私たちですが、青いままではなく、草木が芽吹き花が咲き、暖かくなっていく春のように成長していきたいとの思いと荒川区で育った私たちがこの地で二十歳のつどいを迎えられたことの喜びと誇りをいつまでも持ち続けていきたいといった意味が込められています。
式典は、昨年に引き続き、中学校学区域別に2部に分けて、参加者が密にならないよう対策を講じての開催となりました。
また、式典会場からほど近い荒川公園には、噴水を中心にフォトスポットとして「バルーンフォトブース」が3カ所設けられ、青少年委員の皆さんが「シャッター押します係」や撮ったその場でプリントできるインスタントカメラを使用した「チェキ撮ります係」など、二十歳の記念となる写真撮影のお手伝いをしました。
当日(午前の部)の様子
午前10時過ぎ、会場前には二十歳を迎えた方々が集まり、開場とともに、職員からのお祝いの言葉に晴れやかな表情で応じながら入場しました。会場では、久し振りに会う仲間と思い出話に花を咲かせたり、記念写真を撮ったりと、再会を喜び合う姿が其処彼処で見られました。
式典は、国歌斉唱、滝口学区長からの主催者挨拶の後、二十歳を代表して伊藤碧(いとう あお)さんが登壇し、「誓いのことば」を力強く述べました。
続いて、来賓の斎藤泰紀区議会議長、衆議院議員の岡本三成議員、東京都議会の慶野信一議員、斉藤和樹議員から、祝辞が述べられました。
式典に続いて行われた、二十歳のつどい実行委員会による催しでは、荒川区のシンボルキャラクター「あら坊」と「あらみぃ」が登場し、参加者と一緒に人生に一度の記念となる集合写真を撮りました。
新たに二十歳を迎えられた方の声
荒川区町屋に在住の橋川ひより(はしかわ ひより)さんは、「今日は、素敵な式典を開いていただいて、とてもうれしいです。公務員になるため、勉強をしています。今まで育ててくれた両親に感謝しながらこれからの人生を歩んでいきたいと思います。」と話していました。
【二十歳のつどい対象者】
- 平成17年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた方
2,203人(男性1,122人、女性1,081人)

受付の様子

式典会場へ進む様子

二十歳の代表による「誓いのことば」

二十歳のつどい実行委員会による催し

バルーンフォトブースで記念撮影
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