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更新日:2025年12月22日

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妊婦健康診査

妊娠の届出後に都内の協力医療機関等にて受診された妊婦健康診査の検査費用の一部を助成する制度を実施しています。

利用方法

都内医療機関等で妊婦健診を受診する際、妊娠届出時に母子健康手帳と一緒にお渡ししました、妊婦健康診査受診票をご利用ください。診察時間や予約については、各医療機関等に直接お問い合わせください。

荒川区内妊婦健診協力医療機関(令和7年4月1日時点)(PDF:49KB)

※注釈1 都内の他の区市町村から荒川区へ転入された場合、転入前の自治体で発行された受診票をそのままご利用いただけます。

※注釈2 都外から荒川区へ転入された場合、転入前の自治体で発行された受診票はご利用いただけません。都内医療機関等でご利用いただける受診票と交換いたしますので、転入前の自治体で発行された受診票と母子健康手帳を持って保健所(がん予防・健康づくりセンター)までお越しください。

実施内容

妊婦健康診査

妊婦健康診査の1回目から14回目分について、都内医療機関等にて妊婦健康診査受診票を使うことで、その費用の一部を公費負担で受けることができます。
※注釈 医療機関等での指導内容や検査項目により自己負担額が発生する場合があります。
※注釈 妊婦健康診査受診票は妊娠確定後の健康診査にご利用できるもので、妊娠しているかどうかを調べるための検査にはご利用できません。

検査項目
妊婦健康診査 検査項目 受診勧奨時期
1回目 問診、体重測定、血圧測定、尿検査(糖、蛋白定性)、血液検査、血液型(ABO型、Rh(D)型)、貧血、血糖、不規則抗体、HIV抗体、梅毒(梅毒血清反応検査)、B型肝炎(HBs抗原検査)、C型肝炎、風疹(風疹抗体価検査)  
2回目から14回目 問診、体重測定、血圧測定、尿検査、保健指導 毎回
2回目から14回目※ クラミジア抗原 妊娠初期から30週
2回目から14回目※ 経腟超音波 妊娠20から26週
2回目から14回目※ HTLV-1抗体 妊娠30週までに
2回目から14回目※ 貧血 妊娠28から32週、36週以降
2回目から14回目※ 血糖 妊娠24から28週
2回目から14回目※ B群溶連菌 妊娠33から37週
2回目から14回目※ NST(ノン・ストレス・テスト) 妊娠36週以降

※注釈 週数等に応じ、各回1項目に限り検査できます。

超音波検査

妊娠期間中に、超音波検査の受診票を使って超音波検査を公費負担で4回受けることができます。

※注釈1 受診時期は主治医と相談してください。

※注釈2 一定金額を助成するものですので、自己負担額が発生する場合があります。

子宮頸がん検診

原則として1回目の妊婦健康診査で実施します。
主治医と相談の上、妊婦子宮頸がん検診受診票を使って受診してください。
※注釈 主治医の判断により、2回目以降の妊婦健康診査で受診することもできます。
※注釈 一定金額を助成するものですので、自己負担額が発生する場合があります。

助産所での妊婦健康診査

令和年6年10月1日から、都内助産所において妊婦健康診査受診票の使用が可能になりました。

詳しくは東京都ホームページをご参照ください。(外部サイトへリンク)

対象者

令和6年10月1日以降に妊娠届を提出した方

受診票を使用できる都内助産所

以下の一覧に記載の助産所で、受診票を使用し健診を受けることができます。

都内で受診票を使用できる助産所一覧(PDF:424KB)

※注釈 助産所での妊婦健康診査の受診は原則7回が上限となります。(ノン・ストレス・テストを助産所で実施しない場合は6回が上限です)

医療機関で受診が必要な項目

以下の検査項目は、助産所ではなく、医療機関で受診する必要がありますのでご注意ください。

  • 1回目の健康診査
  • クラミジア抗原、経腟超音波、HTLVー1抗体、血糖、貧血、B群溶連菌検査
  • 子宮頸がん検診
  • 超音波検査

都外の里帰り先の医療機関等で妊婦健康診査等を受診する方へ

都外の里帰り先にある医療機関等で妊婦健康診査等を受診する方は、申請により健診費用の一部を助成しています。詳細は以下のリンクをご覧ください。

里帰り出産等妊婦健康診査等の費用助成

多胎児を妊娠した妊婦の方へ

多胎児を妊娠した妊婦には、妊婦健康診査の追加受診について健診費用の一部助成をしています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

多胎妊婦に対する妊婦健康診査費用助成

お問い合わせ

健康部健康推進課健康推進係

〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号

電話番号:03-3802-3111(内線:433)

ファクス:03-3806-0364

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