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更新日:2026年5月1日
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令和7年度荒川区ごみ組成調査結果
目的
可燃ごみ及び不燃ごみとして排出されたものを組成分類項目ごとに分け、項目ごとの割合を把握、検証し、今後のごみ減量・分別の徹底・リサイクル施策の基礎資料とすることを目的としています。
調査結果
荒川区の家庭から出される「燃やすごみ」の中身のうち、「生ごみ」は23%を占めています。
生ごみの約80%は水分と言われています。生ごみを出す前にひと絞り「水切り」をするだけで、ごみの量を大きく減らすことができます。
また、生ごみの中には、未開封の食品等、食べることができるのに捨てられてしまう「食品ロス」も多数あります。食べ残しや買い過ぎをしない等、工夫して食品ロスを減らしましょう。
区では家庭で使われず眠っている缶詰等を持ち寄る「フードドライブ」という活動も行っています。ぜひご協力ください。
その他にも、ごみには資源が多く混入しており、18%がリサイクルできる紙の資源「古紙」です。その中でも「雑がみ」が多いため、雑がみは捨てずに分別し、資源として出しましょう。
ごみを出す前にしっかりと資源を分別して出せば、ごみを処理する費用を減らすことができます。ご協力をお願いいたします。
- 可燃ごみ

- 不燃ごみ

※それぞれの数値は、端数を四捨五入しています
関連情報
お問い合わせ
環境清掃部清掃リサイクル推進課管理計画係
〒116-0001荒川区町屋五丁目19番1号
電話番号:03-5692-6690
ファクス:03-3895-4133