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更新日:2026年7月17日
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没後20年 第30回トピック展示「吉村昭の愛した越後湯沢~郷愁のある町~」
令和8年7月31日、吉村昭没後から20年という節目を迎えるにあたり、家族と何度も訪れた越後湯沢に焦点を当てて、展示を開催します。

生前からこの地に墓を建てていた吉村にとって、越後湯沢は、仕事場がある「創作の場」であり、「もう一つのふるさと」であり、「自らが眠る場所」として選んだ特別な土地です。このことから、本展示では新潟県越後湯沢町と吉村との繋がりを紐解いていきます。
また吉村没後、妻であり、同じく小説家である津村節子が校正を続けた吉村の校正原稿も紹介し、互いに支え合った夫婦作家の絆も紹介します。
会期
令和8年7月17日(金曜)~9月16日(水曜)
※注釈 第3木曜、9月4日(金曜)は休館
開館時間
午前9時から午後8時30分まで
会場
吉村昭記念文学館 2階常設展示室 著作閲覧コーナー
入館料
無料
お問い合わせ
地域文化スポーツ部ゆいの森課文学館係
〒116-0002荒川区荒川二丁目50番1号
電話番号:03-3891-4352
ファクス:03-3802-4350