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更新日:2026年9月30日
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10月1日から都電荒川線で「都電紅葉・太田道灌号」の運行を開始します!~都電で紅葉と太田道灌ゆかりのスポットを巡ってみませんか?~
東京都交通局と都電荒川線の沿線4区(荒川区・北区・豊島区・新宿区)で構成する、都電荒川線沿線4区地域活性化協議会は、沿線地域の活性化を目的として、10月1日(木曜)から12月10日(木曜)まで、都電荒川線で「都電紅葉・太田道灌号」を運行します。
本日9月30日(水曜)には、都電荒川車庫(荒川区西尾久8-33-7)において、沿線4区の職員が集まり、協力して車内装飾を行いました。車内を秋の雰囲気で満たすとともに、沿線4区の紅葉の名所や太田道灌ゆかりのスポットを紹介しています。
「都電紅葉・太田道灌号」の見どころ
車内には、紅葉をモチーフとした装飾を施し、乗車した方に秋の雰囲気を感じていただける空間としています。また、沿線4区の紅葉の名所と太田道灌ゆかりのスポットを紹介することで、日頃から都電を利用している方を始め、観光やまち歩きで訪れる方にも、都電沿線の新たな魅力を知っていただける内容となっています。移りゆく車窓の風景とともに、沿線に点在する紅葉の名所や歴史スポットを巡る「都電の秋」をお楽しみいただけます。
運行情報
- 運行期間:10月1日(木曜)~12月10日(木曜)
- 車両:都電荒川線(東京さくらトラム)9001号車
東京都交通局の都営交通アプリ内において、電車タブをタップし、「都電」→「都電走行位置」からお探しいただけます。
荒川区と太田道灌のつながり
太田道灌は、室町時代に江戸城を築城した人物として知られており、荒川区内にも江戸城の出城(でじろ)があったと伝えられる日暮里の道灌山や、三河島に残る山吹の里伝説、道灌が支援した武蔵千葉氏の居城・石浜城址(いしはまじょうし)等、ゆかりの地が多く存在しています。
日暮里駅前には、東京荒川ライオンズクラブから寄贈された太田道灌公の騎馬像「回天一枝(かいてんいっし)」のほか、「山吹の里伝説」にちなんだ「山吹の花一枝」像があり、区民から親しまれる日暮里のシンボルとなっています。区では、こうした太田道灌と荒川区とのつながりや、その魅力を区内外に広く発信するため、平成30年から「日暮里道灌まつり」を開催しています。今年は10月31日(土曜)に開催予定で、「都電紅葉・太田道灌号」の運行とあわせて、太田道灌ゆかりの地としての荒川区の魅力を発信していきます。

4区職員で協力して装飾する様子

ヘッドマークを取り付ける様子

装飾後の内装
「都電紅葉・太田道灌号」として走る9001号車
お問い合わせ
産業経済部観光振興課
〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎6階)
電話番号:03-3802-3111(内線:461)
政策企画部広報・シティプロモーション課報道映像係
〒116-8501荒川区荒川二丁目2番3号(本庁舎4階)
電話番号:03-3802-3111(内線:2136)
ファクス:03-3802-0044