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更新日:2026年9月12日
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荒川区オリジナルふるさと納税体験型返礼品「日暮里駅にて…マナー放送をあなたの声で届けよう」を実施しました!
9月12日(土曜)、JR日暮里駅(荒川区西日暮里2-19)において、荒川区にふるさと納税をしていただいた方を対象に、体験型返礼品「日暮里駅にて…マナー放送をあなたの声で届けよう」を実施しました。これは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の協力により実現したもので、都内有数の乗換駅であり鉄道ファンからも人気の高い日暮里駅の魅力を生かした、荒川区ならではの特別な体験型ふるさと納税返礼品として実施したものです。
当日の様子
この日、会場となったJR日暮里駅では、実際に駅構内で使用されている放送設備を使い、マナー放送のアナウンスを自身の声で収録する「駅マナー放送アナウンスの収録」が行われました。収録に先立ち、駅職員から発声のコツやアナウンス時のアドバイスを受けると、参加者は少し緊張しつつ真剣な表情でマイクに向かい、一言一言に心を込めて声を吹き込んでいました。この日録音された音声は、後日、10日間にわたりJR日暮里駅構内の放送で使用される予定です。
また、アナウンス収録のほかにも、普段は一般に公開されていない駅の宿直室にて、駅員が使用する「自動起床装置」の体験が行われました。空気の力で敷布団が膨らみ、上半身を強制的に起こす特殊な目覚まし装置が作動すると、参加者は驚きつつも「これなら絶対に寝坊しないですね」と、駅を支える24時間勤務の裏側を体感していました。プログラムの最後には、駅長室の特別見学、制服での記念撮影も行われ、終始笑顔あふれる貴重な時間となりました。
参加者のコメント(都内在住・女性)
子どもの頃から電車が大好きで、以前、日暮里の朗読教室に通っていたこともあり、今回の返礼品を知ってすぐに興味を持ちました。朗読教室の帰りに街を歩いたり、気になるお店に立ち寄ったりと、日暮里にはいろいろな思い出があります。自分の声がこれから日暮里駅で流れるということで、とても楽しみです。思い出のある日暮里でこのような体験ができて嬉しく思います。
JR日暮里駅担当者のコメント
この企画を立ち上げた当初は、「本当に参加者の皆さまに楽しんでいただけるだろうか」という不安もありましたが、真剣に、何より楽しそうに取り組んでくださる参加者の姿を間近で拝見し、大変嬉しく思っております。この取り組みをきっかけに、JR日暮里駅や鉄道をより身近に感じていただき、荒川区のさらなる魅力向上にも繋がることを期待しております。今後も地域に密着した、愛される駅づくりに努めてまいります。
体験内容について説明を受ける参加者

駅職員からのレクチャー

マナー放送録音の様子

自動起床装置体験の様子

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