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更新日:2026年8月12日

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荒川区の子育て支援政策は何を目指すのか/家庭ごみの有料化について 宮本舜馬(ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属))

宮本舜馬議員
宮本舜馬(ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属))

荒川区の子育て支援政策は何を目指すのか

荒川区が子育て世代から選ばれていくためには、需要に裏付けられた攻めの政策展開が必要である。区は子育てナンバーワンを目指すのか、あるいは、オンリーワンとして何かに特化するのか、子育て支援政策で何を目指すのか、区の見解を問う。

すべての子どもが健やかに成長できる環境を整え、保護者が安心して子どもを産み育てられる社会を築くことが区の責務であり、子どもの笑顔と家庭の安心を生み出すことを目指し、施策の充実に努めていく。

待機児童の発生を防ぐための対応が不十分であり、待機児童が増える形で発生しているのが現状である。区では、待機児童の発生についてどのように考え、解消に向け、定員拡大や移動支援なども含めた検討状況について具体的な見解を問う。

送迎バス等による移動支援は、実施において課題があると認識している。待機児童解消に向け、認証保育所や保育ママ等を積極的に周知するとともに、定員を増やすための施策を多角的・具体的に検討している。

育児休業給付金の支払いが遅れ、子育てでお金が必要なタイミングに、貯金を切り崩すという不安な生活を強いられるケースが増えていることが社会問題化している。そこで、区が給付金を立て替えて支給することを提案するが、区の見解を問う。

育児休業給付金の支給に係る事務や財源は、国の責任において運営されているため、区の立て替え支給は制度上困難であると認識しており、ご相談を受けた場合にも各ご家庭の状況に寄り添い対応していく。

家庭ごみの有料化について

家庭ごみ有料化については、区民への説明と現状の確認・整理が必要である。ごみの処理は、現在も区民がそのコストを負担しているが、有料化における区民のメリットとデメリット、有料化した場合に増えるコストについて、区の見解を問う。

家庭ごみの有料化は23区で足並みを揃えるべき課題として特別区長会で検証委員会を設置し検討を行っている。ごみの減量等が図られる一方、区民負担が生じるなど様々な課題があるため、コストも含め今後検討を深めていく。

その他の質問項目

  • 動物関係について
  • 路上喫煙対策について
  • 再開発について
  • 路上駐車について

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