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更新日:2026年8月12日
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教育施策/更なるごみの減量について 鎌田理光(自民党)

鎌田理光(自民党)
教育施策について
問
特別な支援を必要とする児童生徒の数は年々増加しており、自閉症・情緒障がい特別支援学級を区独自に設置することの必要性と緊急性が年々高まっていると考えるが、設置についての具体的な検討状況と開設に向けた見通しについて、区の見解を問う。
答
現在、自閉症・情緒障がい学級の開設に向け、教室の確保、具体的な仕組みづくり、先進自治体の事例を踏まえた研究を進めており、今後は、ソフト・ハード両面を整え、3年以内の学級設置・開設を目指す。
問
災害時における児童生徒の安全確保と保護者の負担軽減の観点から、今後の台風等の接近時においては、より早期の段階で判断を行う仕組みへと改めるべきであり、その際はオンライン授業を積極的に実施すべきと考えるが、区の見解を問う。
答
気象情報、鉄道状況、保護者の就業環境や学童クラブ運営事業者への影響なども考慮し、前日までに判断することを原則に検討を進め、休業の際のオンライン授業の実施体制を整え、学びの環境を保障する。
更なるごみの減量について
問
昨年10月から始まったプラスチック回収について、この間のプラスチック回収量やごみ減量効果、課題を確認するとともに、今後のプラスチック回収の更なる推進についてどのように取り組んでいくのかを問う。一方、「雑がみ」の分別はうまくいっていない印象があり、「雑がみ」がリサイクル可能な古紙ではなく可燃ごみとして出されてしまう大きな理由の一つが、分別のわかりにくさにあると思われるため、今後は更なる周知啓発に力を入れるべきと考えるが、区の見解を問う。
答
プラスチック回収によるごみ減量効果については、前年度比で可燃ごみ量が約7%の減量につながった一方で、資源化可能なプラスチックが可燃ごみの中に依然として多く混入していたことから、引き続きわかりやすい分別方法の周知や啓発を行っていく必要がある。「雑がみ」についても、混入が非常に多い資源物であるため、リサイクル可能な資源であることや、その具体的な種類や分別方法について改めて認識してもらい、分別に取り組んでいただくための効果的な施策を様々な手法により講じていく。
その他の質問項目
- 外国人の子供を含む児童の安全確認調査について
- 防災施策について
- 自転車の青切符の開始に伴う状況と今後の対策について
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