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更新日:2026年8月12日

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学校建て替えに伴う課題/外郭団体の全体の見直しについて 茂木弘(自民党)

茂木弘議員
茂木弘(自民党)

学校建て替えに伴う課題について

学校の建替えに伴い、体育館や校庭等の利用や生涯学習センターを利用している団体の活動場所の確保については、区の責任で探すべきである。工事手法を工夫し、利用者が校庭や体育館を利用できるよう検討すべきと考えるが、区の認識を問う。

利用者や学校と意見交換をし、利用者の活動場所の確保、手続きの簡素化、運用の統一化、既存と新規の団体との調和等、公平で効率的な仕組みを構築し、地域の拠点として愛される場となるよう検討を進める。

生涯学習センターは多くの場所が区民の活動場所となっている。事業の内容によっては、複数の場所を使用して大規模なイベント等の事業を行うこともあり、そのような団体が引き続き円滑に事業を実施できるよう、配慮すべきと考えるが、区の見解を問う。

生涯学習センターの機能の移転後も、各利用団体が引き続きイベントを開催することができるよう、新たな施設の活動スペースに加え、校庭や体育館をあわせて使用することについて、調整を進めていく。

外郭団体の全体の見直しについて

現在の外郭団体にはそれぞれ改善すべき課題がある。経費節減の努力や区からの補助金に頼らない団体運営及び自主事業による収入の確保、外部業者との連携、存在意義等について、課題の中には結論を出すべきものもあると考えるが、区の見解を問う。

外郭団体の課題と今後について、プロジェクトチームによる検討を進め、より効果的・効率的な取り組みに繋げるとともに、自主財源の拡大や質の高いサービスの提供に向けた取り組みについても支援していく。

新庁舎整備の際には、外郭団体を新庁舎に配置することで、庁内の連携強化や区民の利便性向上、重複する事業見直しができる。また、区の目が届くことで、団体の改革が進むことにもつながると考えるが、区の見解を問う。

外郭団体を庁舎内に配置することについては、新庁舎に必要な機能の選定や配置計画を検討していく中で、必要性や庁舎全体の機能配置とのバランスを総合的に勘案し、様々な可能性を探りながら検討していく。

その他の質問項目

  • 障がい者支援について
  • 質の高い行政サービスを担う人材の確保
  • 三河島、西日暮里の再開発について

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