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更新日:2025年11月17日
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障がい者福祉サービスの充実/外国籍を背景に持つ児童・生徒への支援体制の確立 山口幸一郎(公明党)

山口幸一郎(公明党)
障がい者福祉サービスの充実
問
障がい者向けのショートステイやトワイライト事業は、実施場所や定員が限定されており、予約が取れない。在宅生活継続のためには、事業の拡充が急務の課題と考えるが、区の見解を問う。
答
新たに整備を計画しているグループホームにおいて、短期入所やトワイライト事業など、地域で不足している機能を併せて整備することを検討している。今後も支援の充実に努めていく。
問
「ara!kawa認定商品」の対象要件の緩和や専門アドバイザー派遣等により、福祉作業所の商品をブランディング化し、地域経済全体の活性化を図るべきと考えるが、見解を問う。
答
福祉施設等で製作された商品を含め、ものづくりブランド「ara!kawa」の認知度向上と販路拡大に向けて、今後、実行委員会や専門家の意見、他自治体の事例等も参考に検討していく。
外国籍を背景に持つ児童・生徒への支援体制の確立
問
外国籍の児童生徒が増加する中、夜間中学におけるスキルやノウハウを有効活用するほか、学校内に国際学習支援センターを併設するなど、フォロー体制の拡充が必要と考えるが、見解を問う。
答
教員研修の実施や学校間での情報共有等により、指導方法や文化・宗教的背景への理解を深める機会を充実し、教育環境の整備を推進していく。
その他の質問項目
- 公契約条例の制定に向けた審議会の設置
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