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更新日:2025年11月17日

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子育て支援に「あそび」の学びを/部活動の地域移行について 山田晴美(維新・子育ての会)

山田晴美議員
山田晴美(維新・子育ての会)

子育て支援に「あそび」の学びを

自主性や臨機応変力、社会性等の非認知機能は子ども同士が遊ぶ中で培われ、基礎体力・身体機能の向上には外遊びが効果的という研究結果も立証されている。子どもの遊びについて大人が真剣に考え、子育て支援の観点から、保護者にもこの学びの機会を提供するよう要望する。

東京すくわくプログラムや区立保育園で実施している地域支援事業等は、保育士や保護者が遊びについての学びを認識する内容となっている。引き続き保育環境の充実を図り、遊ぶことの大切さについての認識を深める機会を保育士だけでなく保護者にも提供できるよう努めていく。

部活動の地域移行について

他自治体において、学校の施設管理を担う指定管理者が校内に本拠地を設置し、校庭や体育館を使って総合型地域スポーツクラブを運営している事例がある。区にもこのような受け皿を整備することで、部活動の問題解決だけでなく、地域での子育てを体現できると考えるが、見解を問う。

令和7年度から第三中学校において部活動の地域連携モデル事業を開始し、部活動への意欲向上や教員の負担軽減等が図られており、有意義な事業となっている。本事業の効果検証や他自治体の事例を参考にしながら、環境整備に努めていく。

その他の質問項目

  • 子どもの遊び場について

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